命のおにぎりと人助け
おおばか門登山口    命のおにぎり

現場からの帰り道、全身泥だらけの「登山者」らしき人物に呼び止められた。兵庫県千種町の大馬鹿門から下山途中で道に迷い沢を下り、何とか人里までたどり着いたとの事。
良かったですね〜〜〜本当に!夕闇が迫る4時過ぎでしたから、あと一時間遅かったら、命を繋ぎとめる「おにぎり」になっていたかもしれません。 そこから登山口までの5KM程を車で送りとどけ、その時「何も無いけど、御礼に昼に食べ残したおにぎりを・・・」と感謝の言葉と共にいただきました。
岡山市内の自宅まで無事に帰還できますようお祈りしておきましたからね
それにつけても「感謝」される事はうれしくて楽しいものですね。
他人様に迷惑ばかり掛けて「感謝」するばかりの毎日ですが、僕の感謝の気持ちがその人に喜ばれていると思うと励みになりますね〜〜〜?????、ちょっとちがうな〜〜〜

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