見栄え改善で準指合格
のっぺりとした滑り

準指導員要請講習会で、相生銀嶺SCの受験者を評した担当役員さんの言葉です。

この時期にこの評価は厳しいとしか言いようがありません。

2014年2月15~16日の検定当日まで残された時間はわずかです。

全員合格(4人)を目指し、今から出来ることをやり切るしか手立てはありません。


担当役員(検定当日の検定員)から酷評された滑りについて

受験者の弁護をすると、みんな丁寧に滑ろうとするあまり

また何時も「無駄な動きが多い!」などと注意されているため「動き」が

なくなっているのではないか?

「無駄な動き」はバランスの崩れにつながり

バランスを整えようとして更にバランスが崩れてく。

・・・・。この恐怖から逃れるために「動きは最小限度から→無し」になってるのではないか?

「必要不可欠な動き(運動)」をしなければ、スキーは上手く動いてくれない事も彼らは知っています。

そこで彼らは彼らなりに編み出した高度なテクニックを使って

DVDで見た見本演技に似せて滑ろうとしているのではないか?・・・かつて私がそうだった様に。


・・・もしそうであるならそれは間違いです。


実際の指導の現場で「のっぺりな滑り」を見せられたスキー初心者はどうしてよいか迷ってしまいます。

「実は、インナーマッスルを使って重心を移動させて回転を・・・・」と説明されても「?????」です。

「SAJ準指導員」に合格すればその日から「指導の現場」が待っていることを思えば、

技術改善と意識改善が必要です。


でも

その前に、「合格」をしないといけませんね。


改善する具体的方法

Aさん
ひざ関節・股関節を連動させ身体の上下運動をしましょう。

ターンの前半に重心を前よりにし、ターン後半重心を後ろにする癖があるのでやめましょう。

(煽り行為は禁止です)

内脚を使いすぎ、バランスを崩す逆結果になっています。

スキーの基本は外脚一本


Bさん

ひざ関節・股関節を連動させ身体の上下運動をしましょう。

このスクワット運動でリズムが生まれます。

ターンの後半(山回り)内脚を使いすぎています。

ターンの終盤になればなるほど外脚に荷重しましょう。


Cさん

ひざ関節・股関節を連動させ身体の上下運動をしましょう。

このスクワット運動で煽り行為は封印されるはずです。

目線が常に足元にあります。

検定では、ジャッジマンから一瞬たりとも目線をそらしてはなりません。


Dさん

ひざ関節・股関節を連動させ身体の上下運動をしましょう。

このスクワットで身体に捻りが生まれ、外向姿勢が現れます。

共通事項

みなさんシザース形状(両スキー板の先端が広がって見える)が顕著に出ています。

悪いことに最初から最後まで!・・・


検定に当たっては「見栄え」も大切です。

身体の上下動(スクワット)を使えば、リズミカルでメリハリのある滑りになります。

また、(外脚)をもっと意識するだけでシザース形状は改善されます。


見栄え改善で合格を勝ち取りましょう!


週末「合宿」では上下運動と外脚に絞ってトレーニングしていこうと思っています。

みなさんよろしくお願いします。




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