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ニュージーランドSKI旅行記(その3)
ここより先は自己責任  ゲレンデ案内1  銀嶺一派

7:45  ホテル前に大型バスが迎えに来る。街中の主だった10箇所ほどの所に止まりお客さんを乗せていく。予め切符を持った人が殆どであるが、中には現金払い(往復で$40?)をする人もある。ほとんどは単独行動者で、日本人も12人ほど乗り込んだがそれぞれ若者の単身者ばかりで、私たちのような団体(と言っても5人)は居なかったです。
バス内は補助席も含めほぼ満席となる。メスベン~~ハット間 約26km
運転手はピアーズ(piers)さん(ハリーキャラハン刑事に良く似ていましたね!) 
8:10にはハイウエーに出て100kmで走行。 
天候:快晴 無風 雲一つなし。
カンタベリー平野  ゲレンデ案内2  ゲレンデ周辺

Mt、HUttへの道路は砂利道 道幅は大型バスがゆっくりと交わせる程度、路面は結構整備はされてはいるものの道には柵もなければ、路肩の表示もなし。切立った崖上をバスは高速で飛ばしていく。キャラハン刑事の腕の見せ所と言いたいのですが谷底に落ちれば助かる確立はゼロ%。
山岳道路3  山岳道路2  山岳道路1

8:50ころスキー場の駐車場に到着、空いてはいるものの絶対スペースが狭いですね~~。 トップシーズンはマイカー制限でもあるのでしょうか? 
帰りのバスの時刻は3時と4時15分出発。ゲレンデガイドも兼ねるピアーズさんは、3時まで役得としてゲレンデで滑りまくるらしいです。うらやまし~~。
リフト安全バー  ゲレ食  道程

憧れのMt、Huttのゲレンデ状況は本当にすばらしい。日本で言えは2月頃の湿気の無いよく締まった状況です。お客さんも少なくボーダーも含めゲレンデ内で立ち止まる人は皆無。
最先端の用具  ワールドワイド1  さすがNZ


日本製1  日本製  送迎バス

ゲレンデではGS・SLポールをセットしてタイムアタックや大会が行われている模様。JAPAN・KOREAチームも他の欧米チームに混じりトレーニングしています。
いざMtHUttへ  駐車場  MtHUTT風景1

日本人スキー教師も数人見かけましたが、皆プライベートレッスンで日本人(?)のお客さんがついているようです。また、日本人スキーヤーも数人見かけましたが、日本人独特の滑り方で滑っているのですぐに判ります。私にとっては見慣れた滑り方なのですが、NZでは“異質”に映りました。小回りしているのはその人たちのみ!!・・・きっと「小回り」という表現は日本人のみに通用する“言葉”なのだろうと思いました。
おおらかNZ  ワールードワイド  オガサカを履く大和撫子

日本人以外のスキーヤー・ボーダーは共に良く飛ばします。腰を引きながらもスピードと格闘する事を楽しんでいる様子で、我ら銀嶺チームも知らず知らずのうちに「スピード教」に仮入信したようです。
面目躍如のミニ三脚  みなさん  ゲレンデ2

ゲレンデ内での食事:
聞いていたほどゲレ食は込んでいません。晴天の今日、テラスは混んでいましたが屋内はガラガラです。食事はめっぽう美味いしいし大満足なのですが、食事に欠かす事の出来ないbeerが$5.6(小々ビン)もします。  
ゲレ食回りには最新の板がずらりと並び、各国のレースチームがしのぎを削る現場の臨場感を肌で感じる事が出来ました。
ゲレンデ1  ゲレンデ  Mtハットリフト

16:15定刻にバスは出る。  またもや超デンジャラス 逆ルートでホテルに無事到着
MT.ハット山頂1

夕食:TheLogeというレストランで夕食をいただきました。昼間は閑散としているのにどこからとも無くお客さんが沸いてきて店内は満員です。慎重にオーダーし満腹になった後「ビリヤード」で大いに盛り上がる事になりました。
ビリヤードの遊び方(NZ方式) コイン$1を機械に投入、玉が出てきたら時間無制限 日本のように一人あたり時間制限などありません。結局$2で90分ほど楽しんでしまいました。他に待っている外人さんがいたがあきらめたようです。(ごめんなさい。こんな場合のエチケットはどんなもんですかね?) 




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