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ニュージーランドSKI旅行記(その2)
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ヘリスキーに出発する前にメスベンとその周辺を現地で貰った地図で紹介しときます。
ヘリSKI会社の社屋  ヘリski会社にてクレジットカードで支払いを済ます。  レンタル店inメスベン
2007.9/10 生まれて初めてのヘリスキーを前に早朝より目が覚める。
8:00ホテル前にお迎えがくる。 ヘリスキー事務所がどこにあるのかと思えば、宿泊ホテルから歩いて2分の所にあった。$700(≒¥58000)をカードで支払い これまた歩いて2分の別の店でファットスキーのレンタル($40)もしました。全てはメスベンの街中でそろいます。すばらしい街です。
NZ郊外の風景1  NZ郊外の風景  ヘリ基地より遠望
雄大な自然をご覧あれ。日本とは植生が違うのでしょうね。目に映る全てが「新世界」です。
ヘリ基地  先遣隊を見送る  今から出発wakuwaku
メスベンより1時間30分かけてヘリ基地に到着 
ヘリ基地ではビーコンの説明や注意事項を聞く。万一雪崩に遭遇したときの対処方法やゾンデ棒を使っての仲間の捜索方法などを教わりました。
他に2組(8人?)のお客さんがいますが外人さんばかりで、「NZスキーは日本人が半分はいますよ」という前評判は外れました。
ヘリの特等席  ???  ヘリ機内  ヘリコプター  ははは  ヘリski 4
ヘリの搭乗は快適。アクロバット的運転はなし。カナダでヘリを経験したK本さんはアクロバットサービス?で怖い思いをしたらしく、今回も内心ヒヤヒヤしていたらしいのです。S谷さんも同じくカナダで経験があるらしいのですが、「恐怖」の感じ方に性差は無いと思いたいのですが・・・この現実を見ると・・・
ちょっとしたヘリ遊覧を楽しんでいると程なく切り立った畳1枚か2枚ほどの場所に下ろされる。良くもこんな所に着陸できるものだと関心。下ろされた後周囲を見渡せば、一方はこれから滑り降りる雪面が続き、もう一方の斜面?・・・斜面じゃなかった、切立った垂直壁(高さにして80~90m?)以前観た映画「バーティカル・リミット」を思い出してしまいました。
ヘリski 1  滑った痕  ヘリski 2  ヘリski 3  バルガルブーツinNZ  バルガルブーツinNZ
ここで銀嶺美女軍団とともにNZにやってきた“バルガルブーツ”を紹介しましょう。
アルペンガイドのチャックさん  CIMG1169.jpg  昼食風景
ヘリスキーは現地のガイドと一緒に行動しないと出来ません。我々だけで自由気ままに滑る訳にもいきません。ガイドさんはお客様である我々の足前や体調を考慮しながらコースを選択します。決してその日の気分でコースを選んでいるのではないのです・・・仕事です!
ガイドのチャックさんはNZ人でありながら日本語ができます。 奥さんは日本人で今は東京在住です。 日本が冬になれば北海道に移り二人で山スキーのガイドをやっているそうです。奥さんとの馴れ初めは、日本のどこだったかな?忘れましたが、英語教師として赴任した所で知り合ったそうですよ・・・・・ 奥さんいなくて寂しくないですか? 「こちらにも彼女がいるから大丈夫」「????」・・・これ以上は聞けませんでした。 日本の婦女子の皆さん、海外人には気をつけましょう!
催し中  板傷つく  ヘリとビール
大自然の懐に抱かれて
$40のレンタル代金を節約して$40のリペア代金を支払ったK本氏
定番「スキーの後はビールだぜ!!」

本日の教訓
○ガイドさんの言う事はしっかりと守るべし。
○街で出会ったガイドさんの言う事は信ずるべからず。
○誰もいない雪山を存分に堪能すべし。
○ヘリの予約はしっかりとやっておくべし。
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