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ニュージーランドSKI旅行記(その1)
ICパスポート    NZ航空98便   機内食

2007.9.8
 いよいよNZに向けて出発の時が来ました。中華航空機が炎上したり尻餅をついたりと航空機の事故が頻発し台風も接近していただけに少々不安な気持ちになっていましたが、前払いした費用惜しさに渡航を決意したのでありました。
N田さんのパパが姫路駅に迎えに来ていただき明石市経由で関空へ。今思えばN田パパさんの優しい行動は「うちの可愛い娘をたぶらかしているSKI仲間の顔を一度見ておこう、あやしい奴ならその場で成敗してやろう」・・・ご心配には及びません「スキーバカ」に他人をたぶらかす知恵はありませんから!!
車内ではF本さんの新パスポートで盛り上がりましたが、一番気になる顔写真は個人情報ということで見せてもらえませんでした(残念)。
12時に姫路を出発し14時30分には関空に到着 ニュージーランド航空98便の出発時間18時30までには相当待ち時間があり昼食をしたり免税店を覗いたりと時間をつぶしました。転寝をして目が覚めると待合には人が溢れておりました。機内は満席のようですが自由席でなくて良かったです。つり革を持ちながらのフライトは出来ませんからね!!・・・一度で良いから「ファーストクラス」に乗ってみたいですね。NZ航空では「プレミアムエコノミー」というクラスがあるらしくエコノミーに5万円ほど追加すればより快適に旅が出来るそうです。・・・とは云うものの「エコ活動」に徹する我々としてはそんな選択はできませんでしたが。
機内ではお客さんの口封じのためほどなく機内食が出てきました。結構美味しかったですがこの時すでにS谷女史はNZでの新生活の事を考えて、食器類を溜め込み始めていたそうです。えらい

朝日    NZ上空
どこの領空かは判りませんが朝日が・・・・とっても綺麗ですね。程なくNZ上空に差し掛かると、山には雪が・・・南半球にやってきたのですね~~~!!
そしてまたまた機内食(朝食)の登場です。(これまた美味い。)朝からビールを・・・飲み食いしている時は静かな私でありました。

クライストチャーチ空港   ひつじさん

2007.9.9
時差2時間のNZ・どんよりとしたクライストチャーチの空港に無事到着しました。空港の外には人影まばらです。現地時間7:00(本国では5時です)時差ぼけが既に始まっています。
迎えに来てくれた添乗員さん(ブルーパシッフィックツアー)の説明によるとニュージーランドは以下のとおりです。
  国土の面積 日本の3/4 人口400万人(静岡県と同じらしい)  ヒツジ7000万頭
 クライストチャーチはカンタベリー平野の中にあるそうです。
道路での速度規制は 100km/hrが基本 従いまして移動時間は日本に比べ遥かに速いです。
メスベンリゾートホテル  ブルーパブ  メスベン町並み(板塀)

クライストチャーチからメスベンへは1時間程度で到着しました。何せ一般公道100kmですからね速い速い。         
メスベンリゾートホテル この界隈では一番のホテルです。
昼食を採る為に街を散策 町並みはすごく良い感じです。・・・しかし僕の田舎同様、人が居ません。
みんな山に出かけているのでしょうか? 人口400人らしい?(添乗員さん談)
ヘリスキーに行きたいと要望すると$795(5ラン)・ファットスキー($40)の手配を即座にしてもらえました。
ただし、天候の都合で決行日が初日となってしまい、NZ最初のスキーがヘリとは準備不足かなーと一同心配する!!

メスベンの町並み(おやじさん)   メスベンの町並み(風力発電?)   メスベンの街並2

昼飯:町並みの割には沢山のレストランがあるが、なかなかどこに入るか決めかねる。やはり会話力がそうさせるのだろうか?
ブルーパブで食事を始める。 ファストオーダーはやはりビール。大きさを聞かれ戸惑っていると、見本のグラスを持ってきてくれました。NZ人は優しい人ばかりです
メスベンの街並1   メスベンの街並(案内板)   メスベンの街並(資料館)

夕食:セルフルームサービスで夕食です。街中のマーッケットで物資を仕入れて来ました。(物価は日本より安いですね)
部屋では急ごしらえの“仮設テーブル”を囲んでNZ初夜の晩餐が始まりました。
メスベンの街並4   メスベンの街並3   初日の晩餐

本日の教訓
・長期になる海外旅行は気の合う友達と行くべし
・更にその友達のお父さんも厳選すべし。
・機内で出た備品(食器など)は上手く利用すべし。
・ツアー会社の担当者には「ダメ元」でも一度は懇願してみましょう。何とか なるものです。
・レストランでの注文は慎重に・・・出てくる量が半端ではありません。しかし出てきた物は残さず食べましょう。エコ活動です。
・無いものねだりをせず身近にあるものを活用し荷物を減らすべし。

次回はヘリスキーに挑戦です。お金は掛かりましたが・・・どうなる事やら・・・乞うご期待


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