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盛者必滅!
ふと思う・・・いや最近は常に思い考える事が多くなった。

「われわれはどこから来たのか  われわれは何者か  われわれはどこへ行くのか」

などと言う高尚な話ではなく、漫然とした「不安」・・・「死」に対するそれである。


古来より、時の権力者は「不老不死」を求め続けてきた。 

織田信長の時代、人生50年といわれたが、今や「人生90年」が目前である。

 人類、少なくとも日本人はこの500年間で40年の命を生みだしたことになる。

・・・なんとすばらしい「不老不死の妙薬」の開発力であるともいえる。


生に対する執着が「死」を恐れさす。
   
もし、今日何かの事件に巻き込まれて「死んでしまう」・・・そんな「突然の死」に対する「不安」・・・


残した家族の未来に対する不安

今、手掛けている仕事に対する不安

今、田畑で育てている作物への不安

目標を定めて努力している「将来の夢」への不安

そんな「不安」が「死」を認めない。


でも・・・・・まてまて・・・すごい良い子になってないか?・・・理由が建設的すぎる。

DSCF0161.jpg



「残された家族」と当人は思っているだけで、その実「残された家族」の皆さんは

「厄払い」ができて喜んでいるかもしれないし。


「手掛けている仕事」も当人がいない方が仕事がはかどると職場では思われているかも? 


「田畑」に関しては雑草が生い茂るだけで大勢に影響ない。


「夢」・・・これに至っては「自己満足の世界」であり誰も興味を持っていないし、『夢』の情報もない。



そんな事より、より現実的には


部屋に大切に保管されている「お姉ちゃん系DVD」が遺族の目に触れてしまう。

職場の机の中にある「秘密の書類」が同僚によって世間に公表されてしまう。

それから

生命保険金の使い道・・・俺の金だ~~~!

と心配するのである。


そう考えをめぐらしてみると、時の権力者の「生に対する執着」が見えてくる。

お隣の国「韓国」では権勢を誇った大統領でも、辞めた途端逮捕投獄され

「みじめな末路」をたどる事が往々にしてあった。

一度手に入れた権力は手放せないのである。・・・

「みじめな末路」を経験しないためには「生き続ける」必要があるのである。


でも、「死」は遅かれ早かれ訪れる・・・「致死率100%なのである。



飲み会で大いに飲んで、夜更かしして風呂にも入らずうたた寝し、

オシッコしたくて目が覚めたら「セーフ」。

そのまま目が覚めなければ「アウト」・・・ご臨終でございます。



その程度の判定で「生死」は決まって行く。・・・と私は思っている。



なのでどうってことはないのですが、


今できる事 ・・・「ぼうこう」を鍛えよう!





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