荷造りに対する一考察
   手荷物デイバック
第一の関門
スーツケースとスキーケースの総重量が30kg以下であること。
行き先の季節は「冬」ただでさえ体積オーバーになりそうなのにその目的は「SKI」さらに荷物が増えます。

SKI用品
●ブーツ・・・は必需品、しかし嵩張ります。ブーツ内の隙間に色々と詰めましょう。
●SKI板・・・現地でレンタルとも思いましたが、現地からの情報ではあまり良品は無いようです。またスキーケースの隙間にスキーウエアーなど衣類を潜り込ませる事が出来るのでスペース確保のためにも持っていきましょう。
●ストック・・・必需品ですね
●スキー用小物・・・手袋・ゴーグル・ニット帽子・サングラス・ネックウオマーetc それぞれの隙間に詰めましょう。

日用品
●下着類・・・現地で「洗濯」する事で枚数を減らしましょう。お土産のためには現地投棄も覚悟しましょう。
●タオル類・・・現地のホテルにある事を期待しましょう。一番嵩張ります、無くても死にはしません。
●寝間着(トレーニングウエアー)・・・ 現地は冬です「オールデイ用」に一着は必要かもです。ちなみに夏の日本では「ステテコ」のような存在ですかね!
●くすり・・・胃薬に正露丸、痛み止めに洗濯粉は必要かも
●お風呂用品・・・綺麗好き日本人の評判を落とさないため、石鹸・シャンプー・リンス・髭剃りなどは、今までに集めた「試供品」を持っていきましょう。
●化粧品・・・スキー板を忘れても、これだけは忘れてはいけません。日本人の品格を保つために!

貴重品
●パスポート・・・言うに及ばず
●クレジットカード・・・予備も含めて2枚・・・現地では我々が利用する施設のほとんどで使用可能のようです。ただし、エラーが出る可能性があるので2枚必要です。「郵貯カード」を持っていってもお金は出てきませんよ。
●現金・・・あまり沢山持っていく必要がありません。私は5万円程度にしときます。また両替は現地に着いてからする方がレートが良いようです。
●財布・・・現地に必要な物のみ持って行きましょう。いつも使っている「財布」にはマクドのサービス券やホットペッパーから切り抜いたチラシなどパンパンに入っていませんか? 外国で盗難にあった場合、賊に笑われたくないでしょ!!品格の問題でもあります。

雑貨
●カメラ・・・旅行には必需品です。メモリーカードや充電器も忘れないようにしましょう。
●文庫本・・・フライト時間14時間、食って寝て食って寝ても間が持ちません。 ちなみに私は新渡戸稲造の「武士道」を・・・・美しい国日本を造らねば・・・
●機内用まくら・・・無料で配布されるかも・・・???
●ドライバー(+-・六角)・・・用具の調整に必要です。
●ガムテープ・・・何かと便利
●筆記用品・・・マジック・ボールペンなど
●名刺・・・ワールドワイドに活動しましょう。噂では60%が日本人であるとか・・・・

第二の関門
機内座席に持ち込める荷物(手荷物)には以下の厳しい制約があります。税関等で無用なトラブルを避けるため各自注意しましょう。

■ 機内持込み手荷物の制限
1. 全ての液体物は、100 ミリリットル以下の容器にお入れ下さい。
100 ミリリットルを越えるに容器に 100 ミリリットル 以下の液体物が入っている場合も持込みすることが出来ません。
但し、機内で必要とされるベビーフード、および処方箋、医師の診断書をともなう医薬品を除きます。
以下の液体物は受託手荷物としてお預けください。
クリーム・ローション・オイル類、シャンプー類、シェービングホーム、エアゾール、スプレー、飲料品、ジェル類(歯磨き粉、ヘアジェル等)等。

2. 全ての容器は、1 リットル以下のジップロック式等の開閉可能なプラスチック製袋に予め収納してください。お客様お一人当たりがお持込みできる袋の数は 1 つのみとなり、検査場にて保安検査員にご提示いただきます。

3. 免税品は、上記以外のお取り扱いとなり、保安検査後に免税店等で購入した液体類は機内持込みが可能(日本国外での乗継ぎ便に関しては、当該国のルールが適用されます)となります。

保安対策に関する重要なお知らせ
ニュージーランド航空の全便でセキュリティーを強化しております。

航空保安強化のお知らせ

米連邦航空局とニュージーランド民間航空局により、全てのナイフ類及び類似品、モデルガンなどの模造銃器類は、国内線・国際線を問わず機内への持ち込みが禁止されております。
ハサミ・爪きり・安全カミソリ等の日用品は、あらかじめお預けになるお手荷物(受託手荷物)の中に収納していただきますようお願い申し上げます。
空港の保安検査所(セキュリティーチェック)を通過する際に上記に該当する品物をお持ちの場合、それらの品物は検査官にお渡しいただきます。品物は返品されませんのでご注意ください。
注射針と注射器は上記の例外となります。注射液名または製造元・調剤元の名前が明記されたラベルが貼付された薬品をお持ちの場合のみ、注射針と注射器を機内にお持込いただけます。
http://www.airnewzealand.jp/travelinfo/checkingin/default.htm
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