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西方より吉報とどく
大山からうれしい知らせが入ってきました。 今でこそ「メール」という便利な物がありますが50年前なら「さくら咲く」電報が飛び交うのでしょうね。

今回はSAJ指導員に合格された方から感謝の気持ちや合格した喜びがいっぱい詰まった「メール」を頂きました。 
「監督にもお世話になり差し入れまでしていただき・・・・」  んっ? 私はしてませんよ~~~・・・・
そうなんですね。喜びのあまり「混乱」してるんです。

本当によかったですね。 喜びのお裾分けをいただきウキウキしてきました。

何を隠そう私もこういう時期がありました。 合格発表のあの緊張感・・・口から心臓が出てきそうな・・・漏らしてしまいそうな・・・ナンバ歩きをしてしまいそうな・・・
でもその分喜びも大きかったですね。本当にうれしかったもんです。 

仕事中に学科の勉強をしたり、断酒をしてやはり学科の勉強したり、リフトに乗っている時も「学科」してましたからね。  

私が受験した当時は、「滑りは二の次でえ~」学科で点を稼いだら「年食ってる割には努力しとる。滑りは大目にみよか」となるらしいとの噂がありましたから、満点取るつもりで頑張ったもんです。・・・・

最近の「合格発表」は掲示板に張り出す方式なので緊張の度合いが幾分薄れているようで少し残念なのですが、私の頃は受験番号順に合格者の番号と名前を壇上から呼ばれる方式だったものですから自分の番号が飛べば「投了」となってしまいます。「八番○○さん」・・・という事は1~7番は不合格・・・・・

呼ばれた受験者は返事をして起立するんですが、「▼◎ξ§η」と返事が裏がえっていた人がたくさんいましたね。(もちろん私もその一人ですが)

振り返ればよくもあれだけ頑張ったと思います。「会社の昇進試験」でもあれだけの事はしませんね。
何かがそうさせたんでしょうね・・・


あの感動を忘れたらあかんと思うのですが、忘れる前に思い出せないこの現実に直面しています。

ともかく
ウ○ダさん 合格おめでとうございます。
自分も楽しく、一緒に滑る仲間の皆さんも楽しくなるようなスキー指導を目指してさらに精進にしてくださいね。

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