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青年よ大志を抱け
1月のゲレンデ


とあるスキー場でスキーが上手くて格好いい青年に出会った。 
人は見かけと言うのはこの青年の事を指しているのかと思うほど知性的で、会話をすればするほど人間味がにじみだす「敬老精神」も旺盛?な青年でした。

生まれは千葉で、現在は大阪在住・大学を卒業後、サラリーマン2年目・営業の仕事をしているとの事でした。う~~~ん若い・・・その若さちょうだいと思わず言ってしまいましたね。

あの若さでスキーも上手いし見た目も格好いいし、会話しても好印象やし・・・

いつも私が悔やむ事は「見た目は仕方ないにしても、せめてスキーともっと早く出会っていたら・・・」という事なんですね。  

 彼の年齢であの足前~~~今の私の年齢になるまで凡そ四半世紀 どこまでスキーが上手くなっているのか想像もつきません。

こんなに楽しいスキーにもっと早くに出会っていたら私の人生も違っていたと。
(けっして今が不幸というわけではありませんよ 結構幸せに暮らしていますのでご心配なく・・・)

なぜ私はこの青年のように「若くしてスキーに出会えなかったのか???」

幼少のころ私も裏山で孟宗竹を火であぶって作ったスキーで遊んでいました。ジャンプ台を作ったりして・・・結構楽しかった記憶が蘇ってきました。

・・・本格的なゲレンデ滑走?は中学2年の課外授業でしたが、貧乏であった私の家庭ではスキーウエアーを揃える事も出来ず、外着はカッパ・寒さをしのぐためカッパがパンパンになるほど着込んでのデビューでした。

立っている時間より転んでは起き上がる時間ばかりで、へとへとになって「スキーは苦しくてしんどいもの学校の勉強と一緒や!」と思いましたね。

・・・社会人になって友達から「スキーに行こう」と誘われても絶対に断っていましたね。

 そんな私が今では「スキーが楽しくて仕方ない、スキーをみんなに広めないと」と思っているのですから不思議なものです。

  「楽しい出会い」こそが大切だったんですね。


駅前で配ろうかな???
「私とスキーに行きませんか?」と印刷された「ティシュ」・・・ ちょっと怪しいか?


Boys be ambitious     合掌
 
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