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どこで加速するか?・・・その答えは
無題1

板の性能を忠実に引き出して滑る事が出来る場合は、このタイミングで筋力(アイソメトッリク運動)を使えば加速する事が出来ると考えます

ただしどんどん加速し筋肉の反射速度を超えるようなスピードに達した場合は、何もすることができなくなります。

  例えるなら急な坂を自転車にのりペダルを漕いでいる時、最初はペダルに力は加わりますが速度が上がるとペダルを漕ぐ速度が追い付かなくなるような状態です

・・・いや、そのスピードに達するまでに回転半径はどんどん小さくなり雪面からの反力は増大して身体が耐える事が出来なくなってしまいますね

・・・そうならないためにどこかで落下エネルギーをロス(無駄遣い)しないといけないのですがその件に関してはまたあらためて書きたいと思います。

という訳で  私の答えは
③番のところで貯め込んだ力を最大限利用できる方向に筋力を使う。・・・となります。

・・・しかしわれながら“曖昧な”答えですね。

貯め込んだ力・・・   最大限利用できる方向・・・

補足説明が必要のようですが次回に・・・

③番から③番への移動は空中を飛ぶような感じです。

先々週の10月30日に腰痛をこじらせて、未だ「なまけもの」のような動作しか出来ず
椅子に座ってパソコンをしていると固まってしまい立てなくなります。

  自力で用が足せない事もしばしば!・・・介護保険は適用されるのでしょうか?・・・高い保険料かけてるのに!
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一応の回答
TAKEFUJI様

当ブログに興味をもっていただきありがとうございます。

③番から③番への移動は空中を飛び着雪した瞬間、板は雪面をえぐりその抵抗で進行方向が変わってしまう様なターンが私が求める究極の滑りなのです。落下エネルギーをロスする事無く、自らの筋力によっても加速できる。…確かに理想はそうなのですが、現実的にはかなり無理があります。速度が増せば着雪した時の反動も大きくなり回転半径が小さくなる。板のたわみ度も大きくなりその反発により滞空時間が多くなる。小さな回転弧と長い直線を結んだいびつな軌道になってしまいます。また速度が限界を超えると制御不能にもなります。

と言う事で、ご質問の「急斜面大回り」…上記の滑りではジャッジから“大回り”と認定してもらえません。そこで直線部分から曲線前半部分にかけて板をスライド(ずらす)させて速度をロスしあたかも大きな円を描いているように見せる。

「急斜面小回り」…やはり上記の滑りでは“小回り”として認めて頂けません。
そこで大回り同様板をスライドさせてエネルギーを消費し大きな反動が来ないよう調整します。小回りの場合は上体の向きをフォールライン方向に固定し「捻りと捻り戻し」を活用することで全区間ずらしながら弧の大きさを調整します。

またまた曖昧な表現になってしまったかもしれませんが一応の回答です。  これからも精進しますので暖かく見守ってやってください。
銀嶺ジョージ | URL | 2008/11/12/Wed 17:23 [EDIT]
技術選の急斜面大回りのような
横への移動も演じなくてならない場合や
急斜面の小回りでも同じでしょうか?

ターン毎に加速を続けていくと、
脚力が同じなら、ターン毎に弧が大きくなっていくか
ターン弧を変えないのなら
より大きなパワーが後半速度のついていくと必要になってしまいますが
その解釈についもご教授願います。
TAKEFUJI | URL | 2008/11/11/Tue 00:35 [EDIT]

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