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運動の正確さと回転半径
=1/2×長さの二乗÷(トップ幅+テール幅-2×センター幅)

FISが規定するスキー板のサイドカーブを求める近似式です。
例えば、長さ170cm・トップ11cm・センター6cm・テール9cmとすると

★計算を各自してみてくださいネ。答えR≒18m  となります。

現在ほとんどのメーカーがサイドカーブの表記をしていますが、一度計算してみるのも面白いと思います。
なお、この近似値は、雪面が平らでスキー板が一切沈み込まない事が前提です。

スキー板はこのように計算できるのですが、カービングローラーはどう理解したらいいのか・・・さらに探求してみる事にします

さて今回の実証実験2日目 まずは動画をご覧ください。




たった6時間ほどの練習で380°回転が出来るとは・・・

初速がない状況下で重心移動が瞬時に決まった結果、回転半径も小さくなりここまで来ることができたと思われます。 あっぱれトラコさん

バランス維持にもたついている間に速度が落ちて回転できない。大きく回れば移動距離が延びてやはり回転できない。

・・・何事も澱みなく行う事が肝要です

この動画、見ようによっては「谷回りの内向姿勢」に見えませんか?


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Comment

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融通の利かない道具
hollyさん
はじめまして!
コメントありがとうございます。
カービングローラーは、理科室にある実験装置のようです。
点数を稼ごうとおもって実験結果を捏造しようにも思い通りの結果を出してくれません。
真理を求めるには良い道具と思います。
・・・が、融通が全く利きません。
管理人のジョージ | URL | 2008/10/24/Fri 21:13 [EDIT]
すごいですね
はじめまして!
カービングローラーおもしろそうですね。
滑ったこともない方だからこそ ここまで素直に板の上にのっているのでしょうね。スキーをしている人は(私のことですが) 自分から動いてしまいそうです。
holly | URL | 2008/10/23/Thu 15:21 [EDIT]

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