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次回カービングローラー実証実験は10月19日
進展が速いので2回目の練習は“少し斜度のある駐車場“でも良いかなと考えていたのですが、もう一度だけ体育館で練習した後、駐車場デビューをしたいと思います。

次回実験内容は「ストックの活用」です。

初回には全身でバランスを取りながらターン軌道に入り、ターンを維持するところまで進みました。 

今回は、ストックを使う事がターンに入るきっかけ作りになるかどうかを試してみます

私の推論では、ターン後半に外向姿勢が現れ(身体に捻りエネルギーが蓄えられ) 保たれていたバランスを崩す事で次のターンに入れる。

「バランスを崩す」=「ターンのきっかけ」ではないかと!

例えるなら、ゴム動力飛行機・・・プロペラを回して輪ゴムに捻りエネルギーを蓄え、飛ばす瞬間はプロペラを止めていた指を離す
輪ゴムには大きなエネルギーが蓄えられていますが、それの動きを止めているのは小さな指一本。飛行機が飛ぶきっかけは指一本の動きと考えてみました。

ストックを使う事が「ターンのきっかけ」になるのかどうか。肩を支点に突く。肘を支点に・・・。手首を支点に・・・。強く突くのか?弱く突くのか?  突く速さは早くて良いのか? ゆっくりが良いのか? 
 
ちなみに私の場合は・・・・お~~と、先入観は無用でしたね。  トラコさん流を見つけ出しましょう。
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