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実証実験レポート
「身体中が痛くなると思っていたので、近所の鍼灸院に予約を入れてから来たんです。でも辛くないですね」   「予約は取り消した方がいいですよ」とわたし

この実験で大切なことその2

無理な事はしない・・・

今あるがままの状態でゲレンデを格好良く滑る・・・これは非常に大切な事です

初めてスキーをやってみようかな??と思い始めてる人に「スキーを甘く見たら痛い目にあうぞ! ゲレンデに行く前に筋力・体力アップは必須」と凄んだらますますスキー人口は減り続けてしまいます。

 日常的に馴染みのないスキー用具の扱い方に慣れてしまいさえすれば、リフトがゲレンデトップまで送り届けてくれます。 
雪山を登る!そんなしんどい事はしなくて良いのです。

 山頂から滑り降りるあの爽快感を目一杯楽しみましょう。

トラコさんが「笠谷選手」になる夢をまだ捨て切れていないのなら、それ相応の鍛錬は必要ですが!・・・いくら若い頃、富士山の山小屋でバイトしていた経験があっても・・・やめときなさい!とわたしは言いたい。

この実験では疲れない滑り方も追及していく予定です。
・・・いくら周囲の人からかっこいい!と褒められても滑り終わった後「ゼーゼーハーハー」青色吐息ではさまになりません。
どこまでもにこやかにそしてエレガントに滑る。
凛としているトラコさんにぴったりの滑り方を見つけましょう

さて今回は「動画」を載せてみました。 

 あまりにも早く進展してしまい最初の映像を撮り損ねてしまいましたので
直進から曲進への場面を




この映像はローラーのトップ方向と胸の向きを捻って内外向姿勢を作りスタートすればどうなるのか

・・・映像では左旋回になりました。
・・・ローラーがぶつかる事もなくスムーズに旋回しています。
  ★作用点の位置を変えれば右旋回も可能です。

回転移動するローラー上で上手くバランスが取れています。 あっぱれトラコさん

雪上でこのバランス保持ができれば「谷回り」が出来る筈です。・・・

・・・いきなり「谷回り」???・・・書いている私が驚いてしまいますが

このあと初速を上げながらバランス保持練習へ

そして移動しながら捻り動作に入る練習へと進んでいきます。


              













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