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ロッカースキーは救世主になれるか?
答えは YES!


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プラチナム CD スピードウォール 178cm サイドカット18.6m
以前から非常に興味があったロッカースキー 

とうとう購入しました。

試乗会などの機会に何度か滑った時、非常に印象が良かったので購入に踏み切りました。

ロッカー形状は新しいものではありませんが、

最近はゲレンデスキー(オンピステ)用のスキー板が各メーカーより発売されています。

かつてノーマルスキーからカービングスキーに乗り換えた時と同じくらいのドキドキ感をもっています。

また、さらにスキーが楽しくなる予感です。




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出来ていた事が出来なくなる その時に備える。
忍び寄る加齢を華麗に乗り切る?・・・もうこの時点で「ショボ!」

とため息が聞こえてきそうですね。

自分自身で「ショボすぎる!」とダメだししてしまうのですが

「そんなことないわ、とってもグー!ですよ」と間髪入れずに合いの手が入ると

心が穏やかになり前向きな気持ちになったりもするのですが

加齢を気にする年頃になると、前向きになろうとすればするほど後ろ向きになってしまう

なんともあまのじゃくで壊れやすい微妙な心境になっているものでして。


皆さんの周辺にもそんなあまのじゃくな方はいませんか?

例えば、

★「今の滑りは完璧でしたよ。」とコーチ

「さっき失敗した時と比べてでしょ!」とあまのじゃくさん


★「内傾角が深く良かったですね」とコーチ

「単に内倒していただけです。」とあまのじゃくさん

★「スキー板が走ってましたね」とコーチ

「単に後傾になっただけです」とあまのじゃくさん

こんな感じで、永遠に前向きになれないのです。


いくら上手く滑る事ができてもこんな調子ですから

本当に調子が悪くなった時は手の施しようもなく、自爆する運命に絡めとられてしまい

また一人「貴重なスキーヤー」を失う事になってしまいます。

そんな事にならないためにはどうしたらよいか?


「貴重なスキーヤー」である私自身が私自身を見失わないために

自爆に走らないためにどうしたらよいか?


一番目は「出来る事が出来続けるよう努力する」・・・・・だからそれは無理だって言っているでしょ!

二番目は「出来なかった事は特殊な条件下で起こった事」と自分を丸めこむ。

例えば「昨日飲み過ぎた。仕事を頑張り過ぎて体調が万全でなかった。風邪引いていた。

つれあいと不仲?。仕事を失敗した。道具の具合が悪い。黒猫を見た。会社が倒産した。

ゲレンデとの相性が悪い。リフト係の体臭がすごい コーチがボンクラ・・・・ 等々

これしかないのですが

でも・・・・早晩理由が尽きてしまいます。

貴重なスキーヤー喪失の危機は続くのでした。


出来なくなったその本当の理由は「加齢・・・」

フルスピードで軽快に滑っていた整地斜面で、板がバイブレーションを起こし怖くなった。

コブ斜面でスピードコントロール出来なくなり転倒頻度が多くなった。

新雪フカフカ斜面を滑るのに気遅れするようになった。

春のザブザブ斜面に足を取られ怖くなった。

リフト下を好んで滑っていたのに最近はひと目の少ない所を滑るようになった。

スキーそれ自体に興味が無くなった。

私の青春を返せと思うようになった。

行き着くところまで行きましたね。


3mを超える段差を何の躊躇なく飛び降りていた10代。

50cmの段差を「よっこらしょ」の掛け声がないと降りていけない50代。

その差は『加齢』のほかありません。


スキーにおけるアンチエイジング・・・合理的な滑り方・その技法を学ぶことで延命は出来ます。

が、やはり限界が来ます。


仕方ない! 正々堂々と『加齢』を認めましょう。


でも認めたその瞬間から「スキーに対する情熱」が消え失せてしまうかも

貴重なスキーヤー喪失の危機を回避するためには・・・


ここからが本題です。

「人間おだてりゃ木に登る!」性質を利用しましょう。(いやこれしか残っていませんよ)

やる気をなくした時・自信を喪失した時・・・褒めてもらう!

しかし自分で自分を褒めても効果は期待できません。(幾度も経験済みですね)

一方、全くの赤の他人より身近な他人に褒めてもらうと効果てき面

更に、漫然と褒めてもらうよりはより詳細にです。


例えば、「今の滑り格好良かったですよ」でも良いのですが

「今の滑り、雪面の捉えが速く、ターンの始動時からきれいな丸い円弧が描けていて

とっても格好良かったですよ。私もそんな滑りをしてみたいです。」

どうです?・・・以後の会話が弾みそうでしょ。


同じ人同士が褒めあっていてもだんだんと慣れてきますから、

褒めあう友達は沢山の方が良いです。

同世代ばかりでなく、世代の壁が幾重もある方がよいです。

これで貴方も「生涯スキーヤー」の仲間入りです!

楽しいスキーを楽しいまま続けることが出来ます。

めでたしめでたし。



このように考えると、正に「スキークラブ」はこの役目を充分果たす事が出来るシステムだったんですね。


もし近い将来、大好きであったスキーを嫌いになりたくないのなら

「スキークラブ」に入会しておきましょう。

これが貴方にとって最後のチャンスかも!


相生銀嶺では、貴方の入会をいつでも熱烈歓迎いたします。

いつ如何なる場合でも貴方をサポートいたします。

出来ていた事ができなくなる前のご入会をお薦めいたします。


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天候回復の兆しあり

楽しみです
ニセコは吹雪

ゴンドラは動く気配がありません。

ヒラフまでバスにて移動します
二年ぶりのきのこ王国

神戸は半袖で過ごせる陽気ですがここは気温マイナス九℃ 吹雪てます。


また事件が起こりそうな予感です。
戦闘態勢完了

今日が初着用です。


結構格好良いでしょ。


背に腹は代えられませんから!

?、?、?



これで揃えられる全てのアイテムを手にし宮本武蔵の境地に至りました。


あとは心静かに待つだけです
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