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初舞台迫る!!
トラコさんの初舞台はこんなところ


現地では充分な雪もあるようですし、トラコさんが使用するスキー板のエッジ調整やワックスも整いました。
トロコデビューのスキー

期待が膨らみます。

初舞台は、2009年1月2日AM10時ころ
白馬五竜 いいもりゲレンデ ミルキフォーリフト周辺です。

ちなみに私はこんな格好でトラコさんの初舞台を支援します。
私のいでたち
見かけられた方がありましたら、是非お声をかけてください

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つかの間の冬景色?
五竜とおみスキー場から

スキーは楽し! あらあらかしこ
仕込みは完璧 結果を待つばかり
最終日程を無事終了

年の瀬も押し迫る夜間の無人駐車場

実証実験の日程を消化するため練習を行いました。

お忙しい中トラコさんご協力ありがとうございました

午後8時から9時半まであっという間に時間は過ぎ、あとは雪上デビューを待つのみとなりました。

新年1月2~3日 長野県 白馬五竜いいもりゲレンデ 

本当に楽しみです

メリークリスマス
20081226080932
自然の恵みに感謝
朝の試練
20081220085416
白馬は混んでます
八方でランチ
20081219124659
スキー初日にいきなり贅沢
今日を皮切りにシーズンイン
楽しく楽に滑ります〓
プルークが出来ないカービングローラーはさいわいである!
実証実験4回目が12月14日午前に無事終了

一家の大黒柱を影で操るトラコさん、主婦業の傍ら昼間は化粧品店で看板娘として働き、更に最近入院された親戚の看護も担うなど超多忙な毎日を送られています。

  前回の練習会が11月4日・・・少し間があり次のステップに進めるかどうか心配していたのですが、 ちゃんと体はバランス感覚を覚えていました。




さて、次のステップへと進みましょう (ファイナルステージ)
上体を先行させてターンを起動させる方法から、上体を安定させる事で大地からの運動エネルギーを体内に取り込みターンを誘発させる方法へ・・・★このS字軌道(重心の切替運動)をどう表現したら良いかと散々考えていたのに・・・「案ずるより産むが安すし」でした。自然の成行きに身を任せればご覧の通り出来ちゃいました。





この間1時間程度~~~あっさりとファイナルステージクリアー
★アスファルトが雪面ならパラレルスラロームに見えます。

長~~い長~~いボーゲントンネルの先にかすかに見えるパラレルスタンス
スキー初心者の方がパラレルに行きつくまでが最も大変なんですが、夏場の4~6回程度の練習でパラレルに・・・実証実験の先が見えてきたような~~~~

トラコさん雪上デビュー日決定
2009年 1月2日 AM10時頃~~
場所:長野県 白馬五竜スキー場  いいもりゲレンデ    ミルキーフォーリフト下周辺


興味ある方もない方も歴史的瞬間に是非お立会ください。

メリークリスマス
気持ちは既にケンシロー

もう少しでクリスマス
いつもなら気が焦るシーズンイン直前、今年は全くありません

カービングローラーの練習を始めて3年ですが、今夏は例年になく練習をしたため雪上より楽しく感じてしまい、いつも感じる「ワクワク感」が薄れてしまったのかもしれませんね

いや違いますね。いつもは他の仲間を出し抜こうと気が焦っていただけかも知れません。・・・いいとこ見せたい気持ちばかりが先に立って・・・誰も見てみてないのにね~~~困ったもんです。

でも今年は「より合理的な練習方法」で練習時間を重ねてきましたから、雪上での滑りの予想が出来てしまっています。

『お前の滑りはもう決まっている!』 by、ケンシロー

さてさて、実証実験、次回は12月14日午前中に実施する事になりました。(雨天中止)
私のトラコさん、アルベルトトンバにどこまで近づく事が出来るか~~~楽しみです。

脚を引っ張られる喜び
12月7日UP神鍋     12月7日UP神鍋2

浮遊感と共に訪れるあの瞬間

エレベーター? 落とし穴? ジェットコースター? エアポケット? 「フッ~」 となる瞬間 

 なんだかもどかしくも気持ち良い・・・男性ならあの辺がキュンとなる・・・ドーパミンが大量に噴出する瞬間

12月7日 兵庫県UP神鍋人工降雪ゲレンデで初滑りを楽しんできました。

沢山のお客さんでにぎわうゲレンデを独り占めしているような錯覚になっていました。

一つのターンが終わり次のターンに切り替わるその時に、緩んでいたエッジグリップがガツンと回復し
同時に脚が地底に引っ張られ背が伸びたような・・・


・・・・・体内に「小さな無重力」が発生しているのか知れませんね。 この感覚が出ていると非常にメリハリのある良い滑りだと褒められます。

やっぱりスキーは楽しいものですね。 この初滑りでまたスキーが好きになりました。

が、しかし怖い一面も

・・・覚醒物質でもあるドーパミン「小さな無重力」を感じる度に出るのですがだんだん慣れてくると出量が減少する。減少すると出そうとして危険な行動に出るのではないかと自分の身が心配になっています

これから始まるシーズン怪我だけはしないよう楽しみたいと思います

みなさんこれからもよろしくお願いします。
カービングローラーの比ではないけれど
名無しの権兵衛      名無しの権兵衛改良1

楽しくも苦しく、自分の能力の浅さを思い知りながら、行きつ戻りつ「時間」と「経費」がどんどん消費されて行く。・・・苦しくも楽しい「創造」の作業

名前はまだないこの道具・・・素材が「コンパネ」だけあって板と板が擦れてスムーズさがありません。
特に受動的な動きを大切にしようとすれば尚更なのですが、この道具が真価を発揮するためには「スムーズさ」がもっとも大切な要素です。
改良を重ねる事により、水に浮く花びらのようなスムーズな動きを目指しています。

カービングローラーの実証実験をしている最中にこんな時こんな道具があれば「ことばを百万言使わなくても体感してもらえるのに!」と思いついたのです。

実証実験に協力していただいているトラコさんはスキーをした事がない。・・・私が普通にゲレンデで使っている言葉が伝わらない。「外向」「内向」「後ろ荷重」「外足」「内足」「外力」「内力」「フォールライン」・・・・・私の何気ない言葉が全て「???」・・・当たり前の事なのですが・・・私には伝えなければならない事が沢山あるのに伝える言葉が見当たらないのです。

でも伝えるためにどうするか・・・身体に覚えさせる。・・・繰り返し練習する事によって「楽しい・うまくできた」と感じる場面があるはずです。「うまく出来た・楽しい」をどんどん積み重ねて行くしかないのかな~と思います。

技術や真理を探究するためには「言葉」は絶対必要条件ですが、雪上で楽しく他の人たちより格好良く滑る能力を身に付ける為には「ことば」は障壁になるかもしれません。
みんな考え過ぎなのです。「ターン前半は内向姿勢を維持しアンギュレーション角は○○度」・・・滑りながら分度器で角度を測らないと・・・
「バ~~んと行ってギュ~~ンとしてキューィーン」  でいいのではないかと・・・


カービングローラーでの練習ではあまり言葉は必要ありません。それなりに乗りこなせれば良いのです。乗りこなしている内に違和感が出てくる。克服する。常に新しい違和感と格闘し克服した時の「楽しさ・気持ちよさ」を積み重ねる。
その後は「バ~~んと行ってギュ~~ンとしてキューィーン」
 
現在「名無し」のこの用具も将来には凄い事???になっていであろう事を期待して改良を積み重ねていきます。・・・かつてのローラーのように
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