RSVに試乗する事がとうとう出来ました。 場所は某所! 兵庫県姫路市 スキーショップ「バルガルディナ」さんよりお借りして「試乗?」してきました。
試乗の感想・・・む、む、む、むずかしい・・・ まっ、
初めてはそんなもんです。いきなりすいすいと乗りこなせるもんではありません。
カービングローラーでも最初は悪戦苦闘しましたからね。・・・そう思えば少しは気も晴れます
。

遠くの方ではカービングローラーの練習をしています。人工ゲレンデで充分練習した後は天然ゲレンデで思う存分楽しむ事ができます。
夏場は”精進”あるのみ


またまた動画をアップしてみます。
仕事帰りなので三脚を使ってデジカメで撮ってみました。 いつも一人寂しく練習してるんですよね・・・こんな感じで!! 自分の背中から哀愁が漂っているのが判ります・・・今更ながら”さみしい”ですね。 ご近所に良き理解者が現れることを願ってやみません。
前回の夏場ゲレンデに比べ、斜度も上がり、またコースの整地度も上がっています。
滑走スピードが上がっているのでターン後半の食い込み力(反発力)も上がり身体を張った練習となっています。・・・
気を抜くと飛ばされて転倒
・・・雪上のように誤魔化しは効きません!!一緒に練習できる人近所にいませんか?
カービングラーラー(モーションチャプター風)
太陽が照りつけ背後にはガントリークレーンがその存在を誇示する某所で練習会を行ってきました。以前は車など1台も通る事が無かったこの地にも開発の波は着実に押し寄せ、今では大型トレーラーが行き交い、滑らかがったアスファルトも痛みが目立ち始め小石が散乱し、さながら春のザブザブ雪のようです。
それでもトレーラーの運転手さんの冷ややかな声援?を受けながら2人で3時間がんばりました。
今回はモーションチャプター風にデジカメで撮影してみました。
「チャプター風」なのでこの先分析結果を発表する予定はありません(あしからず)

スキーシーズンも終盤を迎えた5月3日 八方にて太田真由美ナショナルデモさんと一緒に滑ってきました。
お会いするたびにおんなっぷりを上げ続けている
太田真デモ。老獪さに磨きがかかる
翁。妖艶さに深みを増す
ako女史。そしてカービングローラー効果絶倫の私
。翌日の五竜では、
教祖様の満面の笑顔にも出会う事ができ2008年度は投了いたしました。
思い切って飛んでみたかったのですが、勇気がなく「代理さん」に飛んでいただきました。

本日から然る事1ケ月前 気の合った連中とスキーに行ってきました。(4月19〜20日)スキーに行く事は珍しくも特筆すべき事でもないのですが、今回はその顔ぶれがバラバラですばらしいのです。 いつもは各自主体的に行動する人たちばかりですので・・・
名づけて『パンドラの箱集団』とでもしときましょうか。(最後に残ったのは誰でしょう???)
白馬での定宿「あすなろ小舎」に一泊して 初日は「白馬五竜」 二日目は「八方」とスキーを満喫する事が出来きよかったのではないでしょうか。
雪上シーズンは終わってしまいましたが、来期に向けた皆さんの頑張りとご活躍を箱の隅っこから応援しています。 あらあらかしこ
!!

雪の季節は終わり一足飛びに「夏
」になりました。最近「カービングローラー」愛好者になった友達はGW熊の湯SKIのあと早くも来期に向けて練習を開始したようです。都市部に住んでいるその友達は「練習場所」の確保が目下の課題らしくなかなか良い練習場所が見つからないとこぼしていました。
私の場合は山間部に住んでいるためにローラー練習場所は無数にある???訳はなくやはり苦労をしています。
車で移動する時も「練習場所はないかな〜〜」とそういう視線で外界を眺めているため『わき見運転』常習で非常に危険です。ちょっと前に見つけた「急斜面」で昼間に一人練習をしていると、何処からともなく現れた親父さんに「あんたは誰や?・ここで何しとんや?・車のナンバー控えるからな!」とすごまれてしまいました。
よくよく話を聞いてみると、集落からちょっと離れた行き止まりのこの場所(道路)、昼間はトラックの時間調整や昼食休憩の場になり、夜はアベックの溜まり場になってゴミが散乱し、あげく河川に毒を流されて、川から水を引き込んでいる池の鯉が死んでしまうという事件も発生し警察沙汰となったらしく老人会がパトロールをしているとの事でした。
「怪しい者ではありません
」と言ったもののスキーブーツを履いて説明の出来ない物体を脚に付けて揺ら揺らと動く姿は「曲者」「曲者」「曲者」・・・曲芸師ではありません念のため!どんなに言葉を選んで慎重に説明しようが理解をしてもらえるはずもありません。
そこで作戦変更
。『私はとなり村のダレダレの息子でおじいちゃんの名前は○○で・・・』
「・・・それなら○○さん知っとるか?むかし、山仕事一緒にしとったんや、もう死んでしもたかな〜?」
『いや〜まだ元気でがんばっていてはりますよ・・・』
「そうか、あいつとは若い時分からよう悪さしたもんや。山仕事で儲けて神戸に繰り出した時にはΔ×τ#ΘжÅёξ≒y‡Ψ・・・・・」
『×#Θжёξy‡Ψ・すごい・・・・・』
やっと打ち解けた
(少し)しかし親父さんにはこのカービングローラーは「謎の物体X」にしか見えなかっただろうなと自身の説明能力不足を反省しました。・・・でも無理だね!
写真の「赤い鳥居」は地元駐在所の指導の下、ごみの投げ捨て封じで老人会が作成されたそうです。
でもやはり最後は「神頼み」なんですね


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