
そう、練習の量だけ巧くなります。ただし、オリンピックに出れるまでには無理です。
私の年齢がもう少しだけ若ければ何%かは可能性あったかも。・・・
突然ですがここで読者のみなさんに質問です。 「巧さ」「上手くなった」とはどうゆう事を指すのでしょうか
「今までより速くなったね・・・」の速さの意味は明快に答えることができるのですが、こと基礎スキー界の「巧さ」は日常的に良く使うのですが???「上手く」説明できないのです。自分自身の事として考えると「巧さ」とは、
・以前まで尻込みしていた斜面を滑る事が出来るようになった。
・以前まで途中休憩しないと滑れなかった長い斜面を休まず滑れるようになった。
・長時間滑っても疲れなくなった。
・・・・自分で書いていてもあまりに抽象的でハッキリ
しませんね。内脚外脚の使い方・からだの向き・方向・重心の運び方・・・色々と技術的には指摘されるのですが・・・だからどうなの?・・・と言い返しそうで〜〜〜
アルペンレース界では「タイムを短縮するために内脚外脚の使い方etc・・・・」と目的と手段がはっきりしているように思えるのですが・・・・
いずれ「カービングローラー」が明快に答えを出してくれる事でしょう。
さてさて、明日から相生銀嶺SCの合宿に行って来ます。場所は因縁の「岐阜県は高鷲ダイナランド」です。顔面骨折
のトラウマに打ち勝つ事が出来るか・・・乞うご期待!!
今回の合宿には相生銀嶺SCホームページで興味を持っていただいた○石さんが参加されます。 いままでSCに所属した事がない方に銀嶺SCが気に入ってもらえるか〜〜〜たぶん大丈夫だと思いますが・・・
楽しんできま〜〜〜す
。
神様は世界を作ったあとで全ての生き物に寿命を定めようとしました。そこに
ロバが来て「神様、私は何年ぐらい生きるのでしょうか?」と聞きました。「三十年でよいか?」と神様は答えました。「とんでもない」とロバは返事しました。「それでは長過ぎます。私の暮らしは酷く骨が折れます。朝から晩まで重い荷物を運び、時には殴られたり蹴られたりと散々です。少しでも減らして下さい。」それを聞いて神様はかわいそうになり十八年減らしてやりました。
次に
犬がやってきました。神様は「お前はどのくらい生きたいか?」と犬に聞きました。「ロバには三十年は長すぎだがお前にはちょうど良いだろう。」犬が答えました。「それは神様のご命令ですか。わたしがどんなに走り回らなくてはならないか、そんなに足が持ちません。いずれ声が枯れて吼えられなくなり、そのうえ歯が抜けて噛みつく事が出来なくなったら、あとはもう隅の方をウロウロしてうなるより他に能がありません。」
神様はやはりかわいそうと思い十二年減らしてやりました。
次に
猿がやってきました。「お前は三十年生きたいだろうな?ロバや犬と違って働く必要がないし、いつものんきだからな」「とんでもない、そう見えるだけでじつは違うんです。いつもおかしな事をして人を笑わせなければなりません。それでリンゴをもらっても決まって酸っぱいのです。おどけの裏に悲しみがあるのです。三十年もそんな事続けられません。」神様は十年減らしてやりました。
一番最後に
人間がやってきました。 人間は楽しそうで、健やかで、元気いっぱいでした。「お前は三十年生きなさい。それでよいか」と神様は言いました。
「なんて短いのでしょう。」と大きな声で人間は言いました。
「やっと家を建てて庭に木を植えて、その木に花が咲き実がなってこれから人生を楽しもうと思ったところで、もう死ななければならないなんて、神様もっと伸ばしてください。」
「ロバの十八年を足してやろう」と神様が言いました。 「それでは足りません」と大きな声で人間は返事しました。
「犬の十二年もおまえにやろう」「まだまだ少なすぎます」「よし、サルの十年も足してやる。だがそれでおしまいだぞ」 人間は立ち去りましたが満足はしていませんでした。
そういう訳で人間は七十年生きる事になりました。
最初の三十年は元から人間の分なのですぐに過ぎ去ります。三十年間は健やかで、ほがらかで、楽しく仕事をし自分の人生を楽しみます。
その後に続くのがロバの十八年です。そのあいだ人間は、次から次へと重荷をしょわされ、一所懸命尽くした報いは殴られたり蹴られたりです。それから犬の12年がやってきます。そのあいだ人間は隅の方に転がってうなっているのですが、歯がないのでもう噛む事は出来ません。そして最後にサルの10年がやってきます。この時になると人間は、頭がぼけておろかになり、馬鹿な事をしては子供たちの笑い者になっています
。








おめでとう







よかったね〜〜〜 努力が結実しました。 ほんまによかった。 うれし〜〜〜
みんなと過ごした4日間楽しかった。深雪
の誘惑にも、凍えるよう寒さ
にも耐えられたのはみんなの暖かい人柄のおかげです。また、みんなをまとめ上げ一つにしたたキャプテンの力が大きかったなと、傍らにいて思いました。キャプテンありがとう
。キャプテンと言えば、昨年組受験者の応援に駆けつけてくれた去年の高○キャプテンもえらい。『去年一緒に受けた全員が合格するまでキャプテンの責任は続くのです』
えらい!!
今回、合格に至らなかった人もあと少し頑張れば「合格」できます。 こんなすばらしい仲間がいるのですから大丈夫です
。

最後になりましたが宿舎を提供していただいた奥神鍋「ゆずや」さん
受験生にとって良い環境を提供していただきありがとうございました。
数ある民宿の中でも、あの広々としたお風呂はここだけではないでしょうか。
受験の緊張を解くには最適でした。


がんばれ 百十三名の強者たち。
スキー界には あなたたちのその気合と意気込みがかかっているのです。
フリーに楽しく滑りたくでも ひたすら努力したプルークターン。シュテムターン。その向こうにはきっときっと楽しく美味しいスキー生活がまっています。





このブログを読んでくれている皆さんにも近い記憶か はるかかなたの記憶かは定かでありませんが思い出すことがいっぱいあると思います。この道を乗り越え今に至る。
そうがんばれ百十三名の強者たち。

他人から何と揶揄されようと明日の学科試験には全力で望まなくてはなりません。スキー界の将来が懸かっているのですから。
そうそれがたとえ 前日の気合が殆どだったとしても・・・
試験対策には当然日ごろの努力が必要となってきます。しかしスキーには実技がありスキー場にいけば 心躍る
があります。学科の勉強どころではありません。そして試験前日には必死の一夜干しという図式が出来上がってくるのです

2月15日より始まる「SAJ指導員検定会(第五会場)」に監督として赴任してきます。今回の兵庫県の受験者は16名・・・もちろん精鋭ばかりです。
7年前に私も一人の受験者として奥神鍋のゲレンデに立っていた事を思い出しています。
苦しかったな〜全ての事が・・・学科の勉強や、指導種目の習得に・・・「プルークターン」と「シュテムターン」の違いがわかります?・・・当時はわからなかったな〜〜〜・・・今は理解してますよ!!(キッパリ)
当時苦労を共にした11人は今でも同期として強い絆で結ばれ、私の心強い友となっています。16名全員の合格のためには、一人ひとりの努力の積み重ねしかありません。残された時間はあとわずか、最善を尽くしてこそ同期の絆は太く大きくそして強固になります。
健闘を祈ります

。
2007/9/13・・・6:43ホテルに届いた
FAXでMt.ハットは強風のため閉鎖とあった。ゲレンデのリフトが危ないのではなく、道中での落石が危険らしい。あの稜線道路では致し方ないですね、無理に通行すれば上から車が降ってきそうです。しかし、メスベンの街中は昨日と一緒で無風快晴なので残念。
皆で途方にくれていると7時ころスキーエクスプレスのエージェントがホテルに現れ「今日Mt,Huttは閉鎖されたのでクラストチャーチの市内観光に案内します。」と言ってきた。
ここでYESと言ってしまえば滑走日数が減ってしまう。ハットが無理なら他の場所は無いのかとエージェントに詰め寄る。(エミちゃんよく頑張りました。ありがとう
。) ホテルにあるパンフレットなどを見ながら色々と相談して一日270ドルのツアーにたどり着く。送迎リフト昼食付きで270ドル(24000円/1人)結構高い。
ヘリスキーで相当出費が増えているので
高○さん渋る。○谷・○田は模様眺め。僕はスキーさせ出来れば少々の負担は・・・でもそんな声を出せないでいると、レ○○イ
が「折角ここまでスキーに来たのだから行きましょう
!」その一言で決する。すばらしいレ○○イありがとう
。新しい世界を切り開くのは女性に頼るところ大である。早速エキスプレスの担当者に手配をしてもらう。
17時30分にはクライストチャーチよりオークランド国内線に乗るため迎えがくる。絶対に遅れないようにと念を押される。
9時10分ブラックダイヤモンドツアーのMr.サイモンとMs.フェザーが迎えに来る。
見るからにあやしい
・・・日本でいえば「遊び人の金さんとお銀ねーさん?」の風貌でこのまま山岳地帯に連れて行かれ大麻草の栽培を強制させられるのかと心配になりました。ともかく山に向かって出発しましたが、どこのゲレンデに行くのか聞きもしないし、教えてもくれない。(やはり強制労働が待っているのか・・・・)
初日に行ったヘリ基地への道中と対岸の砂利道を90kmの速度で爆走。 砂塵を巻き上げ幌馬車のように・・・

風が出てきた、雲行きも怪しくなってきた・・・・天候が心配 地図を見る限りでは「Mt.OLYMPUS」に向かっているようだ。羊の群れに遭遇 毛を刈られ血がにじんでいる。
途中の豪華ホテル?前でトイレ休憩。 一泊20ドル(素泊まり) ここからがさらに道は狭く車が一台通る広さしかない。 行き交う時はホテル備え付けの無線機でゲレンデと交信しながら通行を行うルールがあると聞く。

1時間程度で到着できると聞いていたが約2時間のサファリ遊覧の末Mt.オリンパスに到着。 駐車場もなきに等しく5台か6台がやっとという感じでどうやってスキー場の経営が成り立っているのか不思議でしたが、遊び人の金さんの話を聞くと(正確には金さんがしゃべりエミちゃんが通訳した話によれば)Mt.オリンパスは75年前に有志が切り開いたスキー場で(敷地は国などから借り入れているらしい) 仲間が労力とお金を出し合って少しずつ整備して今日に至っているとの事。
年間150ドル出せば誰でも会員になれるらしく、会員になったら労役も付いて来るとの事。我々のような一元さんはそう多くは訪れないらしいが、日本のフェローツアーと遠山の金さんは提携しているらしく日本人のお客さんも稀に訪れるらしいです。

ゲレンデは・・・幸せながらゲレンデと言える物は存在しません。・・・自然の雪山があるのみです。
設備は・・・レストラン兼事務所兼倉庫兼山小屋が一棟とナッツクラッカーという専用器具を使うロープトーが3本あるのみで、日本で見かける腰掛リフトはありません。

このロープトーは世界でもここだけにしかないらしく
お銀ねーさんも自慢していました。そのお銀ねーさんから腰に装着したナッツクラッカーの取り扱いの説明を聞く・・・初めてみる妙な道具に戸惑うが、当たって砕けろ・・・ナッツを砕く道具に似ているのでこの名が付いたらしい!・・・
銀嶺美女軍団最初の試練に立ち向かうもたいそう手こずる。なかなかロープにクラッカーを固定できず終点まで進めない
。克服しない事には滑る事が出来ない。眼前には手付かずの雪山が広がっているのに・・・ふと『蜘蛛の糸(芥川龍之介)』を思い出してしまいました。ロープトーの終点には極楽浄土が広がっていると思えるのに早く登ってみたいな〜〜!・・・お尻をおして押し上げる訳にも行かず・・・その方が良かったかな〜と浅はかな自分とカンダタと重ね合わせていました。

なんとかロープが切れる事無く全員一本目を登り切る事が出来たものの、ロープにクラッカーを確実に固定できないため手で直接ロープを握り締めようとして軍団のわき腹が相当汚れてしまいました
。

一本登った所にある山小屋でリフト券を貰ったり「お茶」をすすったりしながらと次なる試練に皆、戦々恐々としている。・・・最初のロープトーより急勾配で長い斜面を登り切る事が出来るのか?・・・滑り降りるためには先ず登らねばなら無い事を思い知らされた・・・山小屋の全てはセルフサービスでみんな無料(コーヒー・紅茶・水・湯・スキムミルクや食事までもが)ではなくリフト料金に含まれているらしい(リフト料金75ドル?)
一滑一滑が名残惜しい。5人全員が最高の評価を出している。 日本のゲレンデでは決して味わう事の出来ない経験(滑走・道中)・・・
270ドルも惜しくなかった。・・・・・かな
教訓
・ヘリスキーも楽しいがスキーで「苦楽超越」するにはMt.オリンパスに行くべし
・ビーコンの装着は必須です。海外では“自己責任”が明確です。
・スキーは移動の手段である。
・次回のMt.OLYMPUSでは2〜3泊しましょう。
・ツアーガイドさんには少々無理も言いましょう。きっと叶えて貰えます。
・クレジットカード決済日のレートにはご用心・・・

いや〜〜〜合宿に参加されたみなさん たいへんお疲れ様でした。
雪も充分、
気合も充分、
酒量も充分。
パーフェクト合宿になりました。 参加者の「笑顔」が物語っていますね。
この笑顔は「酒」のせいではありませんからね。一日目の朝のビデオ撮り・・・昼食時での想像を絶する「自分の滑り」のチェック
午後からの再度のビデオ撮り・・・深夜の再チェック
これほど自分自身と向き合った事は無かったのではないでしょうか?
厳しいゲレンデコンデションでも颯爽と滑る銀嶺SCクラブ員がマブシイ
!!今回お世話になった「氷ノ山屋」さん 帰りには「ぜんざい」と「巻き寿司」までご馳走していただき皆「夕食代」が浮いたと大喜びでした。次回もよろしくおねがいします。
夕食時には「鹿刺し」を準備したところ約5分でなくなってしまいました。 今度の高鷲合宿にも持参したいと考えていますので期待していてくださいね。(入荷状況によってはご希望に添えない場合があります。親父の腕次第ですが・・・)では高鷲にて再会する事を楽しみに・・・さよなら・・・さよなら・・・さよなら・・・

ん・・・岐阜方面は鬼門だった。
合掌
明日からスキークラブの合宿、そして15日からは「指導員検定」 22日からは「準指導員検定」とお受験が続きます。
合宿は、総勢15人が参加して氷ノ山国際で行われます。講師を仰せつかる私としては何をどのように伝えようかとテンパッテいます。・・・伝えるだけではダメなんですよね。2日間の合宿後には「スキーが楽しくて楽しくて仕方なくなり、次の日にこっそりとゲレンデに出かけてしまう」ような内容で、滑る姿も格好良くなってしまう
!・・・こんな講習会できませんかね!!翌々週には「指導員検定会」が奥神鍋で行われます。我が相生銀嶺SCからも1人受験します。
マー君頑張れ
!! こちらは応援するしかありません。「学課・がっか・ガッカ・ぷるーく・プルーク・ぷるーく」さらにその翌週には「準指導員検定」が氷ノ山国際であります。相生銀嶺SCより1人受験します。
年齢も近く、長年一緒にスキーを楽しんできた仲間として“絶対合格
”してもらいたいのです。合格したからと言ってお金が入る訳でもなく、名声を得る訳でもないのですが・・・
受験に向けて晩酌も睡眠時間も減らし「スキー教程」と格闘し、ゲレンデでは一人寡黙に「プルークボーゲン」を練習し続けている彼の背中に「がんばれ!!スキー界の未来は君の“合格”にかかっている!!」と叫んでしまいそうです。
「応援だけならサル
でもできる。」と突っ込まれる事必定なので、合宿では“合格必勝メニュー”で臨みたいと思っているのですが・・・テンパッテます
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う〜〜ん 四段活用はむずかしい
。
