
相生銀嶺SC第1回目の合宿(白馬五竜)参加のみなさんお疲れ様でした。まずまずの天候・積雪量で楽しく充実したトレーニングになったのではないでしょうか。
今回は新規会員の○賀さんもボード
で初参加され、相生銀嶺SCの裾野も少し広がったように思えました。会員の○田さんは「今までの一年分を一日で滑った」と疲れ切った表情
で合宿の感想を漏らされていた事を思えば、ミーティング時の「酒量が伸びなかった」理由もここにあったのかと反省しています。次回の合宿では滑る量よりお酒の量で合宿の良し悪しを判断したいと思います。みんさんのご協力をよろしくお願いします
。ところで会員の○田さんより合宿の感想としてうれしいメール
が届きましたので回答方々紹介させていただきます。「合宿お疲れ様でした。今回もご指導ありがとうございました。雨降ったりガスいっぱいだったり天候は色々でしたが楽しかったですね。・・・ところで私の処方箋は・・・?内倒しない事でしょうか?課題はいっぱいあると思いますが今一番気をつけるべき事を教えて下さい。よろしくお願いしま〜す。」

いや〜指導者冥利に尽きるメール本当にありがとうございます
。 3日間の合宿で「シェーンフェルダー」さんのようなプレーヤーにしたかったのですが上手く行きませんでした。ごめんなさい
。「処方箋」は色々あるのですが、一番の特効薬は「カービングローラーを買って一緒に練習する事」なのですが保険が摘要されないため高額になってしまいますが、よろしければ是非「最先端治療」をお薦めします。
ローラーの効能は過去ブログを参照ください。
さて、内倒の対処療法としては、視線を水平面と行き先に合わせ最後まで逸らさず滑れば自然に治癒すると思われます。具体的には帽子のツバ、ゴーグルやサングラスの縁で水平面を捕捉しながら滑れば良いでね。
一番気を付ける事は「安静???」ではなく、滑った後若しくは最中に「つらく」なる部位(太腿・ふくらはぎ・腰・背中など)があれば、ゲレンデに立って静止している時とは違う「無理な姿勢」で滑走しているために何処かしこが痛くなっている思われます。その箇所を特定して負担が掛からない姿勢で滑り切りましょう。
例えば、スキー以外でイメージを膨らましてみましょう。 あなたは気の合う友達2人で初夏の北海道をレンタルした自転車で旅行しています。なだらかに下った二車線の道路を時速15km程度でペダルも使わず「昨日ホテルの夕食に出た毛ガニ美味しかったね〜〜」「毛ガニより、あの〜なんていったか忘れたけど日本酒が美味しかったわ〜〜」などとアホな話をしながら二日酔いの身体一杯に爽やかな風を受け直線道路を二列になって下り続けています。何処までも続くなだらかな下り道路でしたが前方に緩やかな左カーブが見えてきました。しかしあなた方は気に留める事も無く道なりに進んで行きました。
アホな話がカーブ中に途切れる事はありませんでした。・・・さて、このイメージをスキー運動に置き換えて考えてみましょう。
なだらかに下った道路はゲレンデです。ペダルを使わないのはスキー滑走(自由落下運動)です。
自転車の二列はスキー板がパラレルになっている事です。
左カーブを無意識に曲がれたのは重心移動の結果です。
おしゃべりに夢中になっている貴方は自転車に乗っている事すら忘れ無意識の重心移動でカーブを通過したのです。「ハンドルを左に切らなければ・・・」と考えた訳ではありません。
カーブを曲がる時に発生した遠心力と重心移動量が釣り合っていただけなのです。
かしこい貴方ならピン
ときましたね。スキーは何の筋力も使わずにも出来ると言う事が!!(身体を支える力・バランスを取る力は最低限必要ですが・・・)
「でもスキーをすると恐ろしく疲れるのはどうして
」と質問が返って来そうなので予めお答えしときます。「それは無駄な筋力を使っているからです」(キッパリ)・・・実際のゲレンデでは予期せぬ凹凸や雪質の変化、障害物を避けるための急停止動作で、バランスの乱れを調整し、
瞬間筋力も使いますが、疲れ果てるほどの事にはならないでしょう。また、不用意な筋力発動のためバランスが崩れ、
バランス調整のためのより強力な筋力発動が起こる負のサイクルに陥っているのかも知れません。斜面を滑り落ちる2本のスキー板の上から落ちないよう貴方はバランスをとり続け、ターン中に発生する遠心力と釣り合うだけの重心移動をすればよいのです
。
これで貴方もトップスキーヤーの仲間入り間違いなしです。また一緒に練習しましょう
。
雨でも花火は綺麗でした。少し出発が遅れたため抽選券すら手に入りませんでした。更に帰りには道に迷いもう少しで捜索隊のお世話になりそうになり、靴下も濡れてしまいましたがスキーは楽しいものです。大仏さまお

現場からの帰り道、全身泥だらけの「登山者」
らしき人物に呼び止められた。兵庫県千種町の大馬鹿門から下山途中で道に迷い沢を下り、何とか人里までたどり着いたとの事。
良かったですね〜〜〜本当に!夕闇が迫る4時過ぎでしたから、あと一時間遅かったら、命を繋ぎとめる「おにぎり」になっていたかもしれません。 そこから登山口までの5KM程を車で送りとどけ、その時「何も無いけど、御礼に昼に食べ残したおにぎりを
・・・」と感謝の言葉と共にいただきました。岡山市内の自宅まで無事に帰還できますようお祈りしておきましたからね
。それにつけても「感謝」される事はうれしくて楽しいものですね。
他人様に迷惑ばかり掛けて「感謝」するばかりの毎日ですが、僕の感謝の気持ちがその人に喜ばれていると思うと励みになりますね
〜〜〜?????ん、ちょっとちがうな〜〜〜

研修会参加のみなさんお疲れ様でした。来年もよろしくね
!!ダイナランドにて兵庫県スキー連盟普及委員研修会がSAJイグザミナー居澤一行さんを講師に迎え行われました。雪上では指導種目を中心とした講習内容、特に低速の中でのデモンストレーションの仕方。ホテルに帰ってからも「指導者としての心構え」やコンデショニングトレーニングと充実した研修会となりました。命題は「いかに短期間で上手くさせるか」・・・自身が上手くなる事ではなく「お客様を
」なのですが。我々はこの部分を都合よく勘違いして「アマチュア」「ボランティア」の言葉で誤魔化しているのかも知れません。
『一人一人の条件事情がちがうのだから各々の処方箋を施して無駄なく上達させる』・・・なんと重たい言葉でしょう。
関わった限りは最善を尽くす・・・居澤さんのようには行きませんが、私も頑張りますよ!!
「困り事を解決する」のがサービス業ですから。 先ずは、銀嶺合宿参加者の処方箋
を作るとしますか!

2007.12.17朝のダイナランド、昨日からの降雪でデビュー間近のゲレンデの様子です。先駆けしたかったな〜〜〜

昨晩から吹雪いてます。ホテル・ビィラモンサンより大日岳を望んでいるのですが御覧の通りです。今日明日と兵庫県スキー連盟の役員さんの研修会がありおじゃましています。
正直に言いますと「板のたわみ」がどうゆう事であるか最近知りました。最近と言いましても昨日今日の事です。
雪上では皆さんに「板のたわみを推進力に変えて・・・」などとえらそうな事を言っていましたが、あれはスキー雑誌などの受け売りでした。知ったかぶりしてました。ごめんなさい。
しかし、最近になって「たわみの解放」を身体で感じ取れるようになったのです。うれしい・本物はすばらしい!!
「たわみの蓄積とその解放によって発生する力」=「たわみ力」を効率よく使えばSKIは殆ど筋力を使う事なくどこまでも滑っていけそうなのです。もともと上から下に滑り降りるSKIでは運動エネルギーは位置エネルギーとして外から供給されるので滑り手である我々は身体を支える筋力の他はほとんど必要ないのはずなのです。(体のバランスを維持する調整筋力は必要ですが)・・・滑走に必要な位置エネルーギーはリフトに乗って溜め込み、使い切ればまたリフトに乗る。斜面がどこまでも続くなら続く限り滑る事ができる。そう言ってもあながち言い過ぎではないと思っています。
雪上ではどうしても体感できなかった「たわみ力」は「カービングローラー」で知る事が出来ました。ローラーさんありがとう。
今では不幸にも知ってしまった「たわみ力」のすばらしさシンプルさの虜になってしまっています。もっと早く気づいていれば・・・そう人生を踏み誤っていたかもと思うとゾッとします。ハハハ
前回の練習会で新たな発見がありました。
レンタルした10本のローラーの中にレンタル金具が装着された1本が紛れ込んでいました。(エヌ・ウエーブさんの策略か?) 乗り比べてみると全く異質なのです。狭い体育館内ではS字ターンが出来ません。大きくしか回れないのです。無理に回ろうとするとバランスを崩してOUT。そこでスペースにゆとりのある屋外の駐車場で操作してみるとなかなかどうして面白い。「たわみ力」が重厚な分ずっしりと身体に反応を感じ、重厚な分より慎重な重心移動を求めてきます。
通常の金具はセパレートになっていますが策略ローラー?は、ブーツサイズ調整をダイヤルで調整するために前後一体構造、ローラーのたわむ一番肝心なところを金属プレートで抑えてしまっているのです。つまりはたわみ難い構造になっています。
実際のスキー板との対比はなかなか出来ないのですが、誤解を承知で言うのであれば「大回り系の板」とでも言いましょうか。・・・いや違いますね・・・スイートスポットの狭いしかしスポットに入ればより大きな「力」が得られる。・・・まさに「教具」なのですね。
「教具」・・・この表現は受け売りです。カービングローラーのホームページに載ってました。
真実はそこにあるにも関わらず理解出来ずSKI界を彷徨いいたずらに騒いでいただけの自身と決別させてくれたのは「たわみ力」
エジプト文明の謎を一気に氷解させた「ロゼッタストーン」のようにSKIに対する迷信や思い込み、謎を解いてくれるのは「カービングローラー」
読み解くのは我々自身・・・誰もがシャンポリオン博士になれる日は近い。合掌
雪上では皆さんに「板のたわみを推進力に変えて・・・」などとえらそうな事を言っていましたが、あれはスキー雑誌などの受け売りでした。知ったかぶりしてました。ごめんなさい。
しかし、最近になって「たわみの解放」を身体で感じ取れるようになったのです。うれしい・本物はすばらしい!!
「たわみの蓄積とその解放によって発生する力」=「たわみ力」を効率よく使えばSKIは殆ど筋力を使う事なくどこまでも滑っていけそうなのです。もともと上から下に滑り降りるSKIでは運動エネルギーは位置エネルギーとして外から供給されるので滑り手である我々は身体を支える筋力の他はほとんど必要ないのはずなのです。(体のバランスを維持する調整筋力は必要ですが)・・・滑走に必要な位置エネルーギーはリフトに乗って溜め込み、使い切ればまたリフトに乗る。斜面がどこまでも続くなら続く限り滑る事ができる。そう言ってもあながち言い過ぎではないと思っています。
雪上ではどうしても体感できなかった「たわみ力」は「カービングローラー」で知る事が出来ました。ローラーさんありがとう。
今では不幸にも知ってしまった「たわみ力」のすばらしさシンプルさの虜になってしまっています。もっと早く気づいていれば・・・そう人生を踏み誤っていたかもと思うとゾッとします。ハハハ
前回の練習会で新たな発見がありました。
レンタルした10本のローラーの中にレンタル金具が装着された1本が紛れ込んでいました。(エヌ・ウエーブさんの策略か?) 乗り比べてみると全く異質なのです。狭い体育館内ではS字ターンが出来ません。大きくしか回れないのです。無理に回ろうとするとバランスを崩してOUT。そこでスペースにゆとりのある屋外の駐車場で操作してみるとなかなかどうして面白い。「たわみ力」が重厚な分ずっしりと身体に反応を感じ、重厚な分より慎重な重心移動を求めてきます。
通常の金具はセパレートになっていますが策略ローラー?は、ブーツサイズ調整をダイヤルで調整するために前後一体構造、ローラーのたわむ一番肝心なところを金属プレートで抑えてしまっているのです。つまりはたわみ難い構造になっています。
実際のスキー板との対比はなかなか出来ないのですが、誤解を承知で言うのであれば「大回り系の板」とでも言いましょうか。・・・いや違いますね・・・スイートスポットの狭いしかしスポットに入ればより大きな「力」が得られる。・・・まさに「教具」なのですね。
「教具」・・・この表現は受け売りです。カービングローラーのホームページに載ってました。
真実はそこにあるにも関わらず理解出来ずSKI界を彷徨いいたずらに騒いでいただけの自身と決別させてくれたのは「たわみ力」
エジプト文明の謎を一気に氷解させた「ロゼッタストーン」のようにSKIに対する迷信や思い込み、謎を解いてくれるのは「カービングローラー」
読み解くのは我々自身・・・誰もがシャンポリオン博士になれる日は近い。合掌

7:45 ホテル前に大型バスが迎えに来る。街中の主だった10箇所ほどの所に止まりお客さんを乗せていく。予め切符を持った人が殆どであるが、中には現金払い(往復で$40?)をする人もある。ほとんどは単独行動者で、日本人も12人ほど乗り込んだがそれぞれ若者の単身者ばかりで、私たちのような団体(と言っても5人)は居なかったです。
バス内は補助席も含めほぼ満席となる。メスベン〜〜ハット間 約26km
運転手はピアーズ(piers)さん(ハリーキャラハン刑事に良く似ていましたね!)
8:10にはハイウエーに出て100kmで走行。
天候:快晴 無風 雲一つなし。

Mt、HUttへの道路は砂利道 道幅は大型バスがゆっくりと交わせる程度、路面は結構整備はされてはいるものの道には柵もなければ、路肩の表示もなし。切立った崖上をバスは高速で飛ばしていく。キャラハン刑事の腕の見せ所と言いたいのですが谷底に落ちれば助かる確立はゼロ%。

8:50ころスキー場の駐車場に到着、空いてはいるものの絶対スペースが狭いですね〜〜。 トップシーズンはマイカー制限でもあるのでしょうか?
帰りのバスの時刻は3時と4時15分出発。ゲレンデガイドも兼ねるピアーズさんは、3時まで役得としてゲレンデで滑りまくるらしいです。うらやまし〜〜。

憧れのMt、Huttのゲレンデ状況は本当にすばらしい。日本で言えは2月頃の湿気の無いよく締まった状況です。お客さんも少なくボーダーも含めゲレンデ内で立ち止まる人は皆無。


ゲレンデではGS・SLポールをセットしてタイムアタックや大会が行われている模様。JAPAN・KOREAチームも他の欧米チームに混じりトレーニングしています。

日本人スキー教師も数人見かけましたが、皆プライベートレッスンで日本人(?)のお客さんがついているようです。また、日本人スキーヤーも数人見かけましたが、日本人独特の滑り方で滑っているのですぐに判ります。私にとっては見慣れた滑り方なのですが、NZでは“異質”に映りました。小回りしているのはその人たちのみ!!・・・きっと「小回り」という表現は日本人のみに通用する“言葉”なのだろうと思いました。

日本人以外のスキーヤー・ボーダーは共に良く飛ばします。腰を引きながらもスピードと格闘する事を楽しんでいる様子で、我ら銀嶺チームも知らず知らずのうちに「スピード教」に仮入信したようです。

ゲレンデ内での食事:
聞いていたほどゲレ食は込んでいません。晴天の今日、テラスは混んでいましたが屋内はガラガラです。食事はめっぽう美味いしいし大満足なのですが、食事に欠かす事の出来ないbeerが$5.6(小々ビン)もします。
ゲレ食回りには最新の板がずらりと並び、各国のレースチームがしのぎを削る現場の臨場感を肌で感じる事が出来ました。

16:15定刻にバスは出る。 またもや超デンジャラス 逆ルートでホテルに無事到着

夕食:TheLogeというレストランで夕食をいただきました。昼間は閑散としているのにどこからとも無くお客さんが沸いてきて店内は満員です。慎重にオーダーし満腹になった後「ビリヤード」で大いに盛り上がる事になりました。
ビリヤードの遊び方(NZ方式) コイン$1を機械に投入、玉が出てきたら時間無制限 日本のように一人あたり時間制限などありません。結局$2で90分ほど楽しんでしまいました。他に待っている外人さんがいたがあきらめたようです。(ごめんなさい。こんな場合のエチケットはどんなもんですかね?)
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