
いつも気になっていた風景を写しました。一月程前も同じ光景を目にしています。
いったいなんなんでしょうかね。
さてさて、カービングローラー練習会ですが、
おかげさまで土曜日は予備枠もなくなり定員一杯になってしまいました。
日曜にはまだ2名枠ありますので、是非ご連絡ください。
なお、土曜日はコテージ1棟を借りて
BBQで大いに盛り上げる計画を立てましたので参加者の皆さん楽しみにしていて下さい。ビデオなどを肴に
ボディランゲージ
しましょう。・・・・・宿泊希望者は連絡くださいね

。・・・7月22日(日) あと2名
参加者:石○さん・中○さん・中○さん・汐○さん・福○さん・高●さん・●田さん・○村さん
先日の話、庭先に停めていたバイクのエンジンが掛からないと母親
。
セルボタンをいくら押しても反応なし。????ンンン
ウインカーやクラクションは元気に反応するのにセルのみ沈黙
朝の忙しい時にうんともすんとも・・・・・「
わからん?????」そこへ親父
。おもむろにそして勝ち誇ったように、バイクをスタンドから降ろし、そしてエンジンを始動!!今日も、作成途中のブログをそのまま残し夕食へ、さあ続きをとパソコンに向かうもブログの姿は無し
!!・・・??????犯人は如何に・・・・・「
ウイルスバスターの自動更新ソフト」が私の了解もなく「私のブログ」を葬り去っていた。世の中の安全装置が憎い
!!!今日この頃であった。
合掌
スキー界にあって「敵」とは自然界を動かす
ホースの力です。
スキーは数ある競技スポーツの中にあって位置エネルギー(落下運動)を利用する数少ない競技ではないでしょうか?他には
スカイダイビングとか
サーフィンも同種かも(移動するために自己のエネルギーを使わないという意味で!)
天上の
北極星から地球まで(距離ざっと400光年)適度な斜度があり滑り降りることができるなら、ほとんど永遠にスキーを楽しむことができる筈です。
勿論姿勢やバランスを維持するために“内力”は使いますが!!
自然界の力を知る
カービングローラーはホースの力を身近に感じる事が出来ます。路面と100%グリップしていますので、自然界が求めない体の動きをすると即座に反応します。・・・
ごまかしが全く利きません。・・・いくらパラレルになっていると言い張ってもだめです
。
己を知る雪上でのスキー操作や身体の使い方をローラー上で行うと己の特徴(癖)が即座に現れます。・・・右は小さく回れるけど左はだめetc。・・・
雪上では条件状況が刻々と変化し、繰り返し同じ事を練習しているようでも同じにならず、ましてや滑走している時はコーチの声は届かず
孤独です。 ローラーはスキー講習の弱点を補うアイテムなのかもしれません。

写真は兵庫県姫路市のスキーショップバルガルディナさん主催での田島あづみ選手(オガサカスキー所属)を迎えて姫路市某所での練習会の様子です。
男前のあづみコーチをご覧下さい。
・・・
男盛りのバルガルオーナーもご覧下さい。今回は落ちがありません。
謹んでお詫び申し上げます。
花柄プリントのウエアー
身体ラインくっきりのスパッツ
宇宙警備隊を髣髴させるウエアー 男も女も格好良かった。滑れなくても格好良かった。スキーの経験なくして嫁の来ても無ければ、婿の来ても無かった時代
猫も杓子もSKI リフト待ち1時間なんのその・国民みなスキー
老若男女みなスキーの時代
2000万年前の話ではなくほんの30年前の話。

まずは写真をご覧あれ!!
ビューテフル
ファンタスティック
すばらしい
ブラボー
エクセレント
すごい

どうですか皆さん・・・私は「絶句」しましたね。こんな時代があったのかと、ジャポニカの恐竜大百科辞典を見ているのではないかと目を疑いました。 百花繚乱とはこの事を言います。
「少子高齢化」???その単語すら無かった時代。格好いい男と女が出会えば
「愛」が芽生えやがて子作りへ
繁栄は永遠に続くものと思われていました。しかしどこかで歯車が狂い今は「
冬の時代
」に入っています。 SKIは生存競争に敗れたのでしょうか?自然淘汰されてしまうのでしょうか??
スキールネサンスを起こさなければなりません。
恐竜が地球の王であったようにスキーはスポーツの王
なのですから
。
お坊さんと一緒にお墓に行ってお経を唱えてきました。「法華経」は
太鼓を叩いたりして結構にぎやかな宗派お坊さんになるにはきびしい修行が必要であるらしく、
宿坊から布団を丸めて逃げ出す人もあるそうである。親父は小1の時に肋膜炎を患い一旦は
死んだらしく、近所の人や親戚が集まり葬式の準備を始めている最中にハッと目がさめ「枕もとにお菓子やキャンデーがいっぱい置かれていて嬉しかった事を覚えていた。
きれいな花園を歩いていると花園の向こうから「
こっちにきたらアカン!!」と大きな声で怒鳴られ「ハッ」と目が覚めたらしい。5人兄妹で今日まで存命しているのは父親だけで、5人分の命が託されている分どんな事故や境遇に陥っても「しぶとく」生き延びてきているのかも知れない。
親父がその時花園に吸いこまれていたら僕たち家族の今日はなかったのだから
、感謝せずにはいられない。もちろん花園の向こうから怒鳴った親父さんにである
。合掌| HOME |




