トラコさん雪上スキー3日目


どうです!!(なにが

この滑走スピード・滑走態度のことです。

兵庫県 ハチ北高原スキー場のシニア券にはドリンク無料特典が付いている事に感動しながらも滑走距離を稼ぐトラコさんでありました。


 野間ゲレンデで後方から襲いかかるボーダーを軽くあしらいながらリフト乗り場に向かうトラコさんでありました。





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実証実験レポート(その1)
思い出し笑いをしながらレポートを書き始める事とします。

カービングローラーでの練習時間
①2008年10月 5日 体育館にて   5時間
② 〃  10月19日 体育館にて   3時間
③ 〃  11月 2日 屋外の駐車場で5時間
④ 〃  12月14日  〃   〃   3時間
⑤ 〃  12月26日  〃   〃   2時間
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合計                   18時間
 
5日間で延べ18時間のカービングローラー練習の後、雪上デビューをして
パラレルターンが出来る(出来た)  

実験初日1   実験初日3   実験初日2
1枚目の写真は宿を出発する直前です。トラコさん少々緊張気味ですね。
後で聞いた話では「私のせいで実験が失敗したらどうしよう」とトラコさん少女のように悩んでいたらしいのです。
スキーは気持を若返らす効果があるようです

中央の写真は滑りだした直後の写真です。 
なかなか格好良いシルエットです。(初めてのスキーとは思えません!)
パラレルになっていますしね!

3枚目は準備運動中の1コマです。(転倒に備えてヘルメットを着用しています・・・なかなか格好良いですね)

”転倒”で思い出しましたが、トラコさんが2日間で転倒した回数は5回(うち2回はリフト降り場)

滑走中の転倒は初日に3回だけ(2日目はゼロ)・・・驚異的な数字とは思いませんか

スキーはこけて上手くなると言いますが、転倒による体力消耗はスキーの楽しさを奪ってしまいます。

転倒を避けながら上手くなる事が肝要です。



トラコさんのスキー道に幸あれ
中島智吏師匠(教祖)も大絶賛の「実証実験」 
デビュー初夜にはトラコさんに熱いエールを送っていただきました
2009_1_2教祖とのショットinあすなろ小舎


雪上デビュー2日目の映像です



スキーの王道を歩める理想的なポジションを獲得し、スキーを見切っています




『雪上での体感スピード』に慣れさえすればどんなゲレンデでも安全に格好良くそして疲れずに滑り切る事が出来きます。

トラコさんそしてトラコさんの後に続くであろうスキー未体験者に幸あれ










鮮烈 デビューを飾る!
初舞台迫る!!
トラコさんの初舞台はこんなところ


現地では充分な雪もあるようですし、トラコさんが使用するスキー板のエッジ調整やワックスも整いました。
トロコデビューのスキー

期待が膨らみます。

初舞台は、2009年1月2日AM10時ころ
白馬五竜 いいもりゲレンデ ミルキフォーリフト周辺です。

ちなみに私はこんな格好でトラコさんの初舞台を支援します。
私のいでたち
見かけられた方がありましたら、是非お声をかけてください

仕込みは完璧 結果を待つばかり
最終日程を無事終了

年の瀬も押し迫る夜間の無人駐車場

実証実験の日程を消化するため練習を行いました。

お忙しい中トラコさんご協力ありがとうございました

午後8時から9時半まであっという間に時間は過ぎ、あとは雪上デビューを待つのみとなりました。

新年1月2~3日 長野県 白馬五竜いいもりゲレンデ 

本当に楽しみです

プルークが出来ないカービングローラーはさいわいである!
実証実験4回目が12月14日午前に無事終了

一家の大黒柱を影で操るトラコさん、主婦業の傍ら昼間は化粧品店で看板娘として働き、更に最近入院された親戚の看護も担うなど超多忙な毎日を送られています。

  前回の練習会が11月4日・・・少し間があり次のステップに進めるかどうか心配していたのですが、 ちゃんと体はバランス感覚を覚えていました。




さて、次のステップへと進みましょう (ファイナルステージ)
上体を先行させてターンを起動させる方法から、上体を安定させる事で大地からの運動エネルギーを体内に取り込みターンを誘発させる方法へ・・・★このS字軌道(重心の切替運動)をどう表現したら良いかと散々考えていたのに・・・「案ずるより産むが安すし」でした。自然の成行きに身を任せればご覧の通り出来ちゃいました。





この間1時間程度~~~あっさりとファイナルステージクリアー
★アスファルトが雪面ならパラレルスラロームに見えます。

長~~い長~~いボーゲントンネルの先にかすかに見えるパラレルスタンス
スキー初心者の方がパラレルに行きつくまでが最も大変なんですが、夏場の4~6回程度の練習でパラレルに・・・実証実験の先が見えてきたような~~~~

トラコさん雪上デビュー日決定
2009年 1月2日 AM10時頃~~
場所:長野県 白馬五竜スキー場  いいもりゲレンデ    ミルキーフォーリフト下周辺


興味ある方もない方も歴史的瞬間に是非お立会ください。

メリークリスマス
次回 実証実験は11月16日
寒くなってきましたね。11月9日には氷ノ山(標高1510m)では初冠雪

シーズンインはもう目の前です。 

残すところ3回の練習で「初めての雪上でいきなりパラレルターンが出来る」……希望が確信へ変わりつつあるのですが、気を抜かず頑張りたいと思います

初めての屋外実験では、私が「ぎっくり腰」のためもっぱらお女中1・お女中2の二人に手助けをお願いし実験は進められ、
「足もとから捻られてしまう感覚器」「フォールライン確認器」を用いてクロスオーバーが出来そうなところまで進んでいます。

16日には動きながらの重心移動ができるよう頑張ってみたいと思っています

関係者のみなさん、寒くなってきました。体調にはくれぐれもご用心ください

『捻る』か『捻られる』か それが問題だ!
2回目までは自ら「捻って」「内向姿勢」を作り「回転」を導いてきましたが

3回目の「屋外デビュー」では自分で発生させた「回転」からエネルギーをもらい「捻られる」事を体感してもらいました。

・・・トラコさんの脳内では次回の実験日までにきっちりと整理が為されている事と思います。(もう既に終わってるかも!)

捻り・捻られ・振り・振られ ・・・と体感できる「特殊装置」はこちら。
特殊装置

前回、トラコさんの目標とする滑りは「トニー・ザイラーさん」でしたが、トニーさんが活躍した時代は「ノーマルスキー」しかなかったのですが「カービングスキー」が現れた現在においては、スキーの操作方法も大きく変わってきていると感じています。 トニーのノーマルスキーでは「捻る事」が大変重要でした。・・・捻りを上手くコントロール出来る者が上級者でした。

しかし、「カービングスキー」では「捻られる」事の方が重要ではないかと私は考えています。・・・それを確かめるのが「実証実験」の目的の一つでもあるのですが・・・

最初の回転(ファーストターン)だけはスキーヤー自ら捻りを作り回転を発生させるのですが2回転以降は、捻りと捻り戻しの交互運動で回転が続いていく。例えばメトロノームのようにです。

今回はお女中1さんが神戸に外遊された時に「ヨックモック」を買ってきて頂きました。

ごちそうさまでした。美味しかったです。  ・・・次回も・・・・よろしくネ

ヨックモックでお茶してる時に、トラコさんまたまた爆弾発言・・・「トニーザイラーは諦めてアルベルト・トンバにするわぁ・・・!」 「トンバですか?」 「そうトンバ」

「笠谷幸夫~~トニー~~トンバ~~」・・・次回お会いしたときは誰に
屋外デビュー果たす!
好天に恵まれた11月2日 9時から15時頃まで、充実した実験が行われました。

今回は“初めての屋外”・・・体育館にはない“傾斜”があります

私の心配は、足元が勝手に動いてバランスを崩して転倒。スピードが出すぎてパニックになりやはり転倒。・・・と気を揉んでいたのですが、全くそんな事はなく映像でも判りますがトラコさん自らスピードを求めて楽しまれています

この実験場所の”斜度”の程度は、下を向いていると自然に動き出しその速度は“小走り”程度になる様な、志賀高原で言うと 横手山第一ゲレンデ・ブナ平ゲレンデ白馬五竜で言うと いいもりメリーランドコース のような所ですね。

今回の実験テーマは“外向”・・・ターンが始まりスキー板がホールラインに絡まり始めた頃に現れる“欽ちゃん走り”のような姿勢??? ・・・です。

特殊な器具を使ってシュミレーションした後にカービングローラーを履いてもらい実験開始。

いつものように“おさらい”から・・・トラコさんうまい。前回の練習から2週間が過ぎてるのに難なくクリア。
  斜度があるにも関わらずです

トラコさんの運動記憶脳が優れているのか・・・私の・・・いやいやトラコさんですね

“内向姿勢”はバッチリなトラコさん。お見事と言う他ありませんが、内向姿勢だけでは雪上では一回転して止まってしまいます。右のターン・左のターンと交互に繋いで高いところから低いところへ移動するのがスキーだとすれば同じ回転に執着し過ぎず見切りを付け次の回転に繋げる・・・そうスネークのように


この映像は“外向”が一瞬ですが現れた貴重な映像です。・・・注目すべきはトラコさんの意思とは無関係にローラーに前後差が出現している所です。スキー歴がある人ではなかなか現れないシーンとなっています。・・・



この映像は、一瞬現れた“外向”を持続させようと、お女中1お女中2“外向確認マシーン”を使って特訓を行っているところです。

なかなかうまく行っています。


PS:お女中1ことトラコさんの愛娘さん・・・彼女もまた隠れローラー愛好者の一人なのですが、上手くなりましたね。・・・お手本のような動きになってきました。・・・お母様をサポートしているうちに色々と考える事があったのでしょうかね・・・雪上が楽しみです。

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